太陽光発電のメリット・デメリット勉強中~ -11ページ目

太陽光発電のメリット・デメリット勉強中~

太陽光発電システムの導入に迷っているおさーんが勉強したことをつらづら書くブログです。

住宅用の太陽光発電の費用はだいたい130~200万円程度で、これは3.5kWのシステムを導入した場合にかかるということらしいみたいですねー 国からの補助金をもらうためには1kWあたりは50万円以下に抑えないといけないんですが、たくさんもらえても10万円程度なので、もしかしたら変換効率を重視して費用対効果の高い太陽電池モジュールを導入した方が早く初期費用を回収できるかもしれません。


そのあたりはまだまだ勉強中なのですが、太陽光発電の耐用年数について調べると基本的に2つの情報が検索結果にひっかかります。1つはモジュールがどれくらいの期間にわたって性能を維持できるかということと、あとは固定資産税に関する記事です。太陽光発電システムは償却財産となるので、毎年評価額に応じた固定資産税を払わないといけないようです。これはちょっと抜けていた点です。


まぁ、土地とか建物とかと違って大きな財産ではありませんからあまり気にかけることはなかったのですが、200万円の1.4%となると最初は3万円程度の税金を支払うことになりますね。減価償却の対象となるのはソーラーパネルとパワーコンディショナーと付属機器のようですが、それぞれに費用がかかるという点からも太陽光発電システム全体が課税の対象となるんでしょうねー


あと、太陽電池のモジュールがいろいろ種類があってどれを選べばいいかこれからかなり迷うことになりそうです。我が家は東側に大きなマンションが建っているのですが、真冬以外はけっこう太陽が指すので変換効率が低いと言われている多結晶型の太陽電池モジュールでも大きく発電量が下がると言うことは無さそうです。南側は田んぼが開けていますし、西側は線路が走っているのでけっこう空間としては空いています。天空率とかで考えるとかなり空が見える土地なので太陽光発電にはメリットの大きいところかもしれません。