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太陽光発電のメリット・デメリット勉強中~

太陽光発電システムの導入に迷っているおさーんが勉強したことをつらづら書くブログです。

今日は本を読んだりして太陽光発電についてさーっと勉強しました。


不思議に思っていたのですが、どうやって太陽の光を当てただけで電気が生まれるのかということなんですが、太陽光パネルにはプラスの電極とマイナスの電極が背中合わせでくっつけられていて、シリコンに光を当てるとマイナスの電子が生まれて電流が発生するようです。


その電流がパワーコンディショナーを通してブレーカーに送られて、各部屋に電気が送られるというわけですね。余った電気は売る専用の電力計から電力会社に送られて、たくさん売れば売電収入として電力会社から支払ってもらえるという仕組みになっています。


太陽光発電の発電量を左右するのは環境による影響が多いようです。南面にビルや山などがないことが大きなメリットになっています。また、都道府県によって年間の日射時間と日射量が異なるので、住む地域によって発電量がことなってしまいますね。


最後に設置する太陽電池モジュールの変換効率も大切だと分かりました。現在では最大でも約20%の変換効率のようですが、最初にかかる費用が高くなるというのが大きなデメリットですね。初期費用の値段と回収のシミュレーションを踏まえて、しっかりと計画を練らないと太陽光発電は損益がはっきりするビジネスなのかもしれません。