太陽光発電を設置にはいろいろ検討しないといけない課題(架台も?)ありますねー うちの屋根は南面にけっこうおおきな屋根があるのですが、南側が田んぼということもあってけっこう鳥が来ます。TV用のアンテナに止まっていることも多く、屋根にけっこうフンをしちゃうんですよね。。。太陽電池モジュールに鳥のフンなどがかかると発電効率が落ちてしまうので、たまに屋根に乗れるようにしないといけません。
あとうちの屋根はスレートの屋根なんですけどそろそろ築20年になろうとしています。屋根材の耐用年数は20~40年程度と言われていますが、太陽光発電を設置する前に屋根の葺き替えもやっておいた方が良いかもしれません。知り合いの業者に聞いたのですが、変に太陽光パネルを触って故障でもさせたら大変なので、いったん太陽光専門の業者にパネルを下ろしてもらわいといけないようです。
そうなると費用も余計にかかるでしょうし、業者の方も面倒だと思うので先に屋根のリフォームから考えた方が良いかもと考えているところです。どうせなら建材にもなれる太陽電池モジュールを選んで見るのもいかかなとも思いますが、タテ・ヨコの長さがきちんと合わないと設置できないということです。一部だけ以前の屋根でも良いというなら大丈夫のようですけど、見た目がかなり変になるようですね。
あとはジョイント部分から雨漏りもする可能性があるので、建材一体型の太陽電池モジュールは新築の住宅に向いているようです。。。架台も課題でして、どうせなら発電効率を高めるために角度調整機能がついたものを選びたいのですが、値段がまたかかっってしまうんですよね。あと、屋根材と架台にスキマが出来るのでかなり風圧に耐えられるようにしないといけないようです。そうすると屋根材に穴を開けるということにもなりそうですから、雨漏りしてしまうというデメリットもありますねー