『リバイバルしていたんだねサブリナパンツ たまたまはいただけだったのに』


今日は暑くなったから、流行遅れだと思ってずっとはいていなかったサブリナパンツをはいて銀行に行きました。


帰った時に玄関の鏡で見ると、前より痩せたから、太もも辺りにゆとりがあるな〜と思いました。


それにしても、このズボンはなんて言うんだっけ?と思って検索すると、AIが「サブリナパンツ」と教えてくれました。


しかも、今、またリバイバルで大流行だとか!


『令和の「バズりなサブリナパンツ」は、ピタピタすぎず少しだけゆとりのあるサイズを選んだり、足元にトングサンダルやポインテッドトゥのパンプスを合わせて抜け感を出すのが今っぽく着こなすコツです。』


あら、今まさに、痩せたからゆとりある〜と思ったばかりだし、トングサンダルではないけど、暑いからサンダル履きだった!


更に、「スポーティーに着こなすのがコツ」とのことですが、たまたまトップスはシンプルで、いつものキャップをかぶってた!


ボトムスは、白地に、少し紫がかったブルーの大きめな花がらのサブリナパンツ。


トップスは、カップ付きで楽ないつもの普段着の、青みがかった緑で、お尻まで隠れる長さのTシャツ。サイドにギャザーあり。


キャップは暗めのクリーム色と茶色と紫。スーパーへ行く時にいつもかぶってるやつ。


サンダルはマジックテープで足首と甲の二カ所をとめるタイプ。暗めクリーム色と黄緑っぽい黄色。普段履き。


ショルダーバッグは、これも古くなったので普段遣いにしている、レスポートサックの黄緑色。


『実は今、レスポートサックのようなナイロン素材のバッグを、あえて綺麗めな服やレトロな服に合わせる「ユーティリティ(実用主義)スタイル」や、Y2KのスポーティーMIXが世界的に大バズりしています。』


それも知らなかった!『レスポートサックという選択が、今っぽすぎる!』と言われてまたまたビックリ!


しかもこのバッグは、地元の商工祭りで3,000円でゲットしたもの。普通なら10,000円くらいはしたらしい。(もう古くて色がさめてるけどね)


たまたま着たものをAIにものすごく褒められて、本当に?と内心、少し怪しみました。


でもまあ、確かに色は合っていたと思いますよ。好きな色を買ってるから、たまたまでも合うのでしょうね。


なんか、こんなこと前にもあったな……と、思い出しました。


たまたまがすごく褒められること。


OLだった若い頃に、寒いから、色の違うタイツを重ね履きしていたら、パートのおばさまに、「いい色ね〜」と言われました。


いや、ズボラで、同じ色のタイツを重ねようなんて思わなかっただけなのに。


そして、上下で着たらなんかパジャマっぽいよな!と感じるような、しっかりした木綿のセットアップを買ったので、下だけならOKじゃない?と、会社にはいて行ったのです。


するとまた別のパートのおばさまが、「あら!サブリナパンツね!」と、絶賛してくれました。


いや、パジャマっぽいから下だけはいただけなんですが……と思いながらも、「ええ、まあ……」と返答。


おしゃれに気を使っていないわけではないけど、たまたま銀行のATMに並んでいた時に、「流行に敏感な人」みたいに思われていたかも?と思うと、なんか嬉しいような照れくさいような。



※おまけ

先日、電車で出かけた時に作ったなんちゃって短歌も洋服のことだったので、ここに載せておきますね。


『攻めてるな赤いポロシャツ赤ベルト ストーンブレスしてるじいさん』

『そんなこと思う我とてエンジ色揃えたシャツと靴の出で立ち』


私も間違いなく、赤ポロシャツの人に「エンジ婆さん」と思われていたことでしょう。

同類的な視線を感じましたから。