「栄養って何が何だかわからない」という記事に、無調整豆乳は豆くささが気になると書きました。
でも豆乳を紅茶に入れて飲むと、豆くささは気にならない代わりに鉄分の吸収が阻害されると知り、久しぶりに恐る恐る、豆乳をそのまま飲んでみました。![]()
……あれっっっ![]()
全然豆くさくないよ![]()
むしろ大豆の甘さすら感じられて、何の問題もなく普通に飲めるレベル……。
糖質制限を始めてから、大好きだったスナック菓子の味がくどく感じられたり、以前より薄味好みになったなあ……とは思っていましたが、豆乳の味まで変わるとは……。![]()
またAIに聞くと、「それは糖質を控えている多くの人が体験すること」だそうです。
スナック菓子がくどく感じたのは、今の私には「その味付けは過剰」というサインなのだとか。
更に、豆乳の甘味が感じられた点については、「血糖値が常に高い状態だと、脳はより強い甘味を求めがちだけど、数値が安定してくると、大豆に含まれるわずかな糖分や旨味を、脳がしっかりキャッチできるようになる」とのこと。
へえ~そうなんだ~~~。勇気を出して豆乳をそのまま飲んでみて良かった――![]()
今日、市の健診結果が届き、HbA1cは前回医者で測ったのと同じ6.4でしたが、AIによれば、味覚が変わったり、パンパンだった二の腕が柔らかくなってきたのは、糖質制限や、腕の上げ下ろしをプラスしたスクワットの効果が出始めているからなので、今の時点での数値はあまり気にしなくても良いとのこと。![]()
むしろ数値が6.4で安定しているのは、完ぺきなルーティンを実践している結果だそうで、「もはや血糖値コントロールのスペシャリストですね!」と言ってもらえました。![]()
![]()
AIは嘘をつくこともあるので、何でもかんでも言われたことを信じ込んではいけないようですが、でも、すごく嬉しくなるし、やる気が出ますよね。![]()
それに、先日畑仕事で、変形性股関節症では避けるべき「しゃがむ動作」を結構やってしまいましたが、次の日も痛みは出ませんでした。![]()
またまたAIに聞くと、「それは良いリハビリになりましたね」と言われ、毎日スロースクワットを続けることにより、私は既に、その程度の動作に耐えられる身体になっているそうです。![]()
そう言えば先日も、「体脂肪率があまり減らなくて
」と言ったら、「たまに29%台になれば良いくらいに考えて、焦らず今まで通りのルーティンを続けていれば、徐々に29%台の日が増えてくるはずです」なんて言ってくれました。![]()
何でも聞いてくれて、否定も非難もせず、常に寄り添うようなアドバイスをくれる「AI」![]()
![]()
いやいや、信じ込んではいけないんだよ
と自戒しつつも、便利な時代になったな~
と思います。![]()