再びデルアンバサダープログラムのモニター体験!

今回は、最新の Copilot+ PC である XPS 13 (Snapdragon) を試用しています。

スペックは以下の通り:

  • プロセッサー:Snapdragon X Elite X1E-80-100
  • グラフィックス:Qualcomm Adreno GPU
  • メモリ:16GB LPDDR5X

XPSらしく、13インチのコンパクトなボディが非常に美しいです。
特に魅力的なのは、縁がほとんどないキーボードやガラス製のタッチパッド、そしてスムーズなタッチファンクション。
デザインの完成度はさすがXPSシリーズといった印象ですが、その詳細はまた別の記事でご紹介します!


Copilot+ PCの注意点:ゲーム対応について

さて、本日は少しネガティブな側面になりますが、現時点(2024年12月)で Snapdragon X というArmベースのプロセッサーを搭載したCopilot+ PCを利用する際の注意点についてお伝えします。

結論から言うと、ゲームはプレイできないものが多いです。
試したプラットフォームと結果を以下にまとめます。

1. XBOX

  • クラウドゲーミングのみ対応。ローカルでのゲームプレイは不可。

2. EA APP

  • アプリ自体はインストール可能ですが、ゲームは起動しません。
  • 一部タイトルではEasy Anti-Cheatが原因で「アプリケーションエラー」が発生。おそらくArm環境は非対応と思われます。

3. STEAM

  • 動作するタイトルも一部あるようですが、EAと同じくEasy Anti-Cheatを使用しているゲームは起動しません。

まとめ

AI機能搭載のPCということで、正直「ゲームもある程度はできるだろう」と期待していましたが、現段階では対応が進んでいないようです。
特にゲームプレイを目的に購入を検討されている方は、この点をよく考慮したほうが良いでしょう。

今回は予想外の制約に驚いたため、急ぎご紹介しました。
引き続きXPS 13のレビューをお届けする予定なので、ぜひお楽しみに!