オリンピックがいよいよ始まった。

色々あるけど、世界中の国から集まったアスリートが、競技に集中し、スポーツの楽しさが改めて世界に広がることを願う。

 

スポーツは、どんな競技であっても、みるのが好きだ。

 

やるのは、ボールを使った競技を中心に、ある程度限られるけど、見る分にはどんなスポーツにも興味がある。

 

なんでだろうか?

 

正確なところはわからないけども、少なくとも、海外スポーツをみるようになったきっかけになったのは2つあると思っているが、そのうちの一つは、大橋巨泉さんだと思う。

 

中学生の頃だったと思うが、NHK BSのNFLアメリカンフットボールの中継の解説者の一人として、大橋巨泉さんが解説していることが多々あった。

 

大橋巨泉?なんで?

 

中学生ながらそう思ったのだけど、大橋巨泉さんのアメフトというか、NFLへの愛情が半端ない。アメフトなど全く知らなかったが、彼の解説というか、説明をきき、釘付けになった。

 

細かいことは覚えてないが、中学生の自分に衝撃的だった。

 

その後、NFL以外にもNBAバスケットボール、NHLアイスホッケーも、シーズンごとに見るようになった。アメリカの、エンターテイメントとしてのスポーツのすごさ、楽しさ。日本には存在し得ないその魅力にハマったと思う。

 

おそらく、大橋巨泉さんはNFLが大好きで、その魅力を日本中の人に伝えたかったのだろう。好きなことを伝える力、これってとんでもないモノだな、と思う。

 

好きなことを伝え、広げる。その力は計り知れないものがある。

 

 

 

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今朝も朝から息子と虫とりへ。

 

6月後半になると、バッタやカマキリもだいぶ大きくなってきている。

家でカマキリを何匹か飼っているので、バッタは餌としてとっているのだけど。。

 

いつも行く小さな公園に行ってみると、草木が生い茂っているので近所の方々が草刈りをちょうど始めていた。

虫にとっては生息場所が少なくなるけど、毎月やらないと公園が草で覆われてしまう。

ちょっと前だと、

「なんで草をとるんだー」

と言ってしまいそうなところだけど、最近はだいぶ理解できるようになって、そういう言葉は言わなくなった。

 

息子にとっては、せっかく虫たちがいっぱい出てくるところなのに、なんで刈ってしまうのだろう、ということなんだと思う。

 

逆に、近所の方々からすると、虫がいっぱいになってしまうのは困るし、公園が雑草で生い茂るのは、景観的にも、治安的にも、嬉しくないことだろう。

 

最近、この公園も周りに綺麗なお花を植えたりしているようで、本当は綺麗に整備したいのかな、と感じる。

 

カマキリやバッタ、キリギリス、トンボ、蝶、鳥たちが、街の中に住んでいるとても貴重な空間。

裏は広大な草木が残っている、とっても貴重な環境。

 

だけど、住宅にしていたり、一部土地をならしている気もするので、もしかしたらそろそろ、この空間もなくなってしまうかもしれない。

 

コントールできる空間と環境。

ますますみんなが望んでいるように感じる。

 

自然というのは、コントロールできるものではない。

それを感じる空間、それが住む場所のそばにあることって、とても貴重なことだと思う。

 

この空間がなんとか維持されること、なんとかならないかな、と思う。

 

都合の良くない存在を、見えなくしても、消えることはない。

 

というか、そもそも人は自然の一部。

虫も人も、自然の一部。

 

なんとか共存していけることを心から願います。

 

 

オランダへようこそ(Welocom to Holland)

 

セサミストリートなどの作者のエミリー・パール・キングスレイさんが書いたもの。

 

この言葉、ずっと前に聞いてた言葉で、当時もなるほどと思っていただけど、今改めて心からこの言葉の通りだなぁ、と思います。

 

この言葉が、誰かの心を助け、救いになると良いですね。

 

Welcome to Holland(英語)

 

日本ダウン症協会がこちらで日本語を掲載してます