★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [道しるべ]
ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフ
として今に至るプロセスを T K スタッフ“上野”がサンプル人財として
併せて公開!
こんにちは加藤です![]()
価格決定権 ![]()
ファッションビジネス
において、
誰が価格決定件を
持っているかということが、
生死を決定つけます![]()
どういうことかというと、
上代(小売価格)を
誰が決めるのかということが、
儲かるか儲からないかを
左右するということです![]()
百貨店に納めている
ファッションメーカーが、
委託という形(消化ともいう)で、
売れ残った商品を
全部引き取ったり、
入れ替えたりする
リスクを何故持つかと言うと![]()
全てこの上代決定権を
維持したいからです![]()
もし、百貨店が全部買い取ったら、
その瞬間から、
価格は百貨店で
決定するということになります
ここに、
利益の元
が隠されているわけです。
こういう商売の
慣習にかかわらず、
一般的なことでも、
値段を決めることが出来るほうが、
有利になりますね![]()
子供がおこずかいの金額を
親ではなく、
子供が決められたら、
子供は得をしますね![]()
(そうはいかないけど・・・)
このように、
皆さんも、
給料や年収を自分で決めることができたら、
ずいぶんと得になりますね![]()
例えば、
今の春闘やベースアップ、
契約で働いている人なら、
交渉の過程で、
どちらにそのイニシアティブがあるのかが、
大変重要なことになります![]()
そう、
力関係ですね![]()
だいたい、
雇用されている人の方が弱い
わけです。
僕は、
この10年間で、
クライアントとの
契約金額の交渉で全て、
僕のほうがイニシアティブを
とって契約を結んできました![]()
そうです、
小さい会社の僕の方が、
力関係が強かったのです![]()
(クライアントは殆んど、大手アパレルでしたが・・・)
どうして、
こういうことができたのかは![]()
また明日![]()