★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [道しるべ]
ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフ
として今に至るプロセスを T K スタッフ“上野”がサンプル人財として
併せて公開!
こんにちは加藤です![]()
外人用住宅に住むということ・・・① ![]()
外人用住宅というのは、
外国人の方が
日本にビジネスで転勤された時に、
日本で外人が住むために作られた家
(マンション)ということです![]()
僕は、結婚して
長男が生まれてから
横浜に引っ越しました![]()
横浜と言っても広いですが、
文字通り山下公園、
港の見える丘公園、
外人墓地、山手教会、
イタリヤ山庭園、元町・・・
という古くから、
外国人が多く住んできたエリアの横浜です![]()
外人住宅の必須条件は、
近くに教会があること、
子供を通わせる
インターナショナルスクールがあること、
環境が良いこと、
大きな公園があること等が挙げられます![]()
最近では、
子供を有名私立の付属に入れるより、
インターになんとか入れたい
という日本人が増えましたね。
キム拓の子供も確かインターだったよね![]()
僕は結婚してすぐに、
根岸にある日本最古の競馬場跡にできた
根岸森林公園の近辺にある
米軍の家族が住んでいた外人用住宅を
借りて住みました![]()
そう、少し年を召された方ならよくご存知の
ユーミンの歌に出てくるドルフィンの近くです。
ここには、
今も、ベース(アメリカの基地)があり、
フェンスの向こうは、
正真正銘のアメリカで
アメリカの治安封建です。
この最初に借りた家は、
平屋で贅沢なものではなく、
アメリカの兵隊さんの家族が住む
本当の意味のアメリカンハウス・・・
アメリカの田舎にある質素な平屋建てでした。
勿論、土足で生活する様式で、
板の間(フローリング)で雨戸もありません。![]()
真っ白のツーバイフォー形式
の建物で
家の中も真っ白な漆喰の壁だけの
ごくシンプルな建物でした。
ここに1年住んで見ました![]()
これが、
僕と外人住宅との最初の出会いです![]()