★このブログは、ファッション人財プロデューサー 

“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!

  ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。


★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを

  T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!



こんにちは上野です!!



それでは、本日のブログです。






フラッグ販売代行での色々な戦い・・・2フラッグ



という訳で、


売上増加につながるかもしれない


販売代行の起用は、


必ずしもブランドの将来性に


つながるはてなマークというわけではないのが


現実です!!


そして、本当の戦いは


もっと深いところにあります。



殆どの販売代行で


適用されている


インセンティブに関してですが、


当然、売上=利益ですので、


販売代行スタッフの


個人の貢献度に対し、


インセンティブが払われる


というのが、


一般的な販売代行の


運営モチベーションではないでしょうか!!



売るスタッフは優遇されるアップ



当りまえの事ですね!!



それが、あらたな戦いを



引き起こすのです・・・



それは





ショップ内戦争です爆弾



個人売上が


評価の対象となりますので、


ショップ内では、


お客様の争奪戦が


繰り広げられます長音記号1



自分がその頃、


勤めていた販売代行では


そのようなことは無かったのですが、


ショップ内で、


販売ローテーションが組まれ、


順番に接客につく・・・



なんて所もありました!!


そうでないと、


店長の権力で



スタッフが抑圧され



接客につくことすらできない


状況に陥ってしまうからですあせる



そうなってくると


ショップ内は冷戦に見舞われます・・・


やれ・・・誰の売上だ


やれ、次は自分の番だ・・・


あのお客様はさっき自分が接客した!!



なんて事が日々ギスギスと


売場内で行われるのです長音記号1



時には、


誰かが接客しているお客様に対し、


横から、


ああ~さっきはど~も~


戻ってきていただけたんですねアップ


なんて、大声で



横槍で、強引に


お客様を奪う・・・DASH!



なんて事もありました。


そんな状況下で


ブランドがよくなるはずがないですね・・・



勿論、スタッフ間のあいだがら


ときたら・・・


結束力   “0”



という感じです!!



ん~懐かしいけど


酷かった時代ですね汗








次回:販売代行時代・・・最後に!!!