★このブログは、ファッション人財プロデューサー 

“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!

  ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。


★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを

  T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!





フラッグ棚卸での出来事フラッグ



さて!


社員旅行も無事終え、


気を取り直してお仕事です・・・



今日は棚卸についての出来事です!



毎月月末に行われます、


棚卸!!


管理という部分と


人間性が出るお仕事ですが、


以前でのショップでの管理状況といえば!!



それはそれは酷いもので、


まず!棚卸をするのに・・・


全て手作業!


というのも・・・


手書きの棚卸だったのです長音記号1


初めての事でしたので、


僕的にはそれが普通だと思っていましたが、


他のショップをみると


ピロロアップ


という電子音が


月末になると鳴り響くのでした長音記号2



この差は大きく!


手書きで品番のリストアップを行い、


二人一組で、


品番を読み上げ、


正チャンマークを書き込み、


最終は、単価を枚数で掛け・・・


在庫金額を割り出すといった感じ!


勿論!後半は気が朦朧としてくるので汗



在庫はロスロスロスの嵐!!


それを二日掛かりで行うでの、


当然、売れていく商品を


引いたりしたりなんなりと・・・


それはそれは気の長~い仕事でしたDASH!


では、そこで発生したロスは


どうするか!


その当時は販売代行会社でしたので、


ある程度の在庫ロス金額の保証はあったものの・・・


その保障を超える金額でのロスを発生させると、


お支払いすると言った具合!


当然!会社は棚卸でのロスが出ない様に!


徹底するものの・・・


中々!ロス“0”


なんて事はまずありえなかったのが現状でした!!



特に以前の店長はそういった細かな仕事に


まったく興味が無い!!


気にしない!?


といったぐあいで・・・


そんなことじゃいけないのは判っていながら、


僕もざっくりと・・・


棚卸をちょいちょいと終わらせあせる


どれだけ早く終わらすかに


命を掛けていたのが現状ですDASH!



しか~し!!


当たり前だとは思いますが・・・


川崎の店長さんは!


女性はてなマークだからはてなマーク


それとも当たり前だからはてなマーク


細かい・細かい・・・あせる


まず、日々の運営の中で、


閉店後、員数点検を行うのです!!


そして!以前は出納帳もつけていませんでしたが、


今回はバッチリつけていましたので!


な!


なんと!


産まれて初めて、


棚卸差異が


“0”キラキラ


を経験する事になったのでした!


勿論、棚卸はデジタルで、


スキャナーに読み込み!


PCにてデータ管理!!


プラス!!


アナログでの管理を行っていた事が、


この結果を生み出したのです。


在庫をアナログ管理していた以前の売場では、


そのアナログ管理さえも怠り


結果、迷宮いりするといった具合であせる


今、思えば!


どんなに売っても!


在庫でロスを出してしまえば!


何の意味も無いことと・・・



そういった事に関しての責任感は!


色々な部分で見え隠れしてしまう!!


結果自分に帰ってくるということですね長音記号2



在庫管理はキッチリ・しっかりですねアップ


因みに盗難は殆ど無いブランドでしたあせる



次回:小さな小さなヘッドハンティング!!