★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを
T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
こんにちは加藤です![]()
本年も最終日となりました!
本日はこちら↓
皆さん、今年1年お疲れ様でした。![]()
皆さんにとって
今年は激動の年だったと思います。![]()
この激動をどう捕らえるかは、
皆さんの自由です。![]()
唯、今回のひとつのクライアントの
例を見ると真実が良くわかります。
①経営者は変っても、
ブランドや会社は生き残る![]()
いや、
経営者を殺してでも、
会社(ブランド)は生き残る![]()
と言った方が正確ですね。
②経営者は自らが生き残るために、
その経営者毎の政策を出します。
かならず、
[このままだと会社は潰れる。とか、もう潰れている]
と社員にプレッシャーをかけていきます。
何故なら、
自分が一番危ないからです。![]()
でも、会社は(クライアントは)
潰れないですよね、
潰れていくのは、
経営者です。![]()
経営者は使い捨てられる将棋の駒です。
その経営者に使い倒される社員ほど、
滑稽なものはありません。
③そういう意味では、
TKも
社長が
私から他の人に変る
ということもあるかもしれませんね。
④ですから、自分の幸せと
人の幸せはリンクしません。
今回のようにクライアントが危機のときに、
TKの皆さんは
自分が望む給与を手にしました。![]()
得てして、
クライアント(アパレル)が好調のときは、
販売員のことなんか真剣に考えません。
アパレルは、
たかをくくっています。
この辺の心理を本当に理解できるようになれば、
企業家に一歩近ずきます。
⑤経営者にとって、
経営手法はバラバラです。
SPAというシステムの捕らえ方でさえ、
全くそれぞれ違います。
それぞれが、
いんちきで信念がありません。
何故なら現場やお客様を大切にしないから。![]()
結論![]()
世の中は変るものです、
あてにならないものです。
毎日、毎年変ります。
だから、
その環境が変わると言うことに
惑わされて右往左往するひとは、潰れます。![]()
環境が変っても
自分の目線を絶えず一定に保ち、
ぶれることなく物事に対処して、
判断していく。![]()
私は、
そういうこと、
そういうことができる人が、
ますます成功する時代になってきたと思います。
変化があるということは、
乱の時代です。![]()
寄らば大樹の陰的な発想の人は、
ますます右往左往する時代だと思います。
ここが、
今言われている、
格差社会の重要ポイントです。
皆さんも、
御身体に気をつけられて
良い年をお迎えください。![]()
2006年12月吉日 加藤智紀