★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
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T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
こんにちは加藤です![]()
本日はこちら!!!
↓↓↓↓↓↓
ロスのBEL・AIRホテル
そのセレブたちが、![]()
住んでいる山(森)の中に、
BEL/AIRというご機嫌なホテルがあるんです。
今から、20年くらい前に、
LAへ出張したときに、
BEL/AIRという最高のホテルがあるので、
是非行った方がいいよ
と進められました。
その時は、珍しく忙しいスケジュールの出張でしたので![]()
最終日の夜に、
食事の後バー
へ行ってみました。![]()
ところが、
LAですから、しかも夏ですから、
ジーンズにポロシャツで出かけてしまったのです。![]()
もう夜半でしたので、
ホテルの概観はあまり見えない中、
バーへ辿りついたのですが、
ジャケットがないと入れてもらえない![]()
というすげない対応でした。![]()
あきらめきれず、
ぐずぐずしていたところ、![]()
ホテルのMGが
ジャケットを2着調達してきてくれたのです。![]()
感激したなー![]()
おまけにジャケットネームは
キートンでした。![]()
驚いたね。
その翌年、
リベンジと言うことで、![]()
夏に再びLAに降り立ちましたが、
ロスの空港で連絡が入り、![]()
日本でしっかり予約してきたのに、
丁度その日は、
ユダヤ人の大金持ちが
BEL/AIRを全て貸しきって
ウエディングパーティーをやるということでした。
もう、
あえなく、
今年も夢破れです。![]()
そして
そして、
また
その次の年、
今度は、
3度目の正直
ということで、
やっとBER/AIRに宿泊できました。
その時は、
一人での宿泊で、
わざわざリムジンチャーターして、
空港からホテルに乗り込みました。
BEL/AIRの森の入り口から、
森の中を20分もリムジンで上がっていくと、
左側にその素敵なホテルが見えてきました。
ちなみに、
このホテルまでの途中も
沢山のセレブの大邸宅があるのですが、
かすかに入り口だけが(ゲート)
それぞれ見えるだけで、
その中は、
鬱蒼とした森に覆い隠されています。
すなわち、ゲートから、
家の入り口まで歩いていけないということですね。![]()
話を戻します、
BEL/AIRのフロントはホテルの中というより、
エントランスから庭を抜け、
歩いていくとロッジの
カウンターみたいにさりげなく、
庭の中に現れました。![]()
チェックインを済ませ、
部屋に案内されました。
ホテルの概観同様、
淡いピンクで包まれたロマンティク
なお部屋です。![]()
僕はホテルに着くと
仕事がなければすぐ身体を動かしに行きます。
その時は、プールに行きました。
プールにいけば、
すぐボーイがデッキチェアーの準備とバスタオルを用意してくれて、
少し泳いで、本を読んで1時間過ごし、
部屋に戻りました。
そうしたら、
メッセージとハーブティーとフルーツが用意されていました。![]()
そのさりげなさ、
品の良さ、
趣味の良さにすっかりやられてしまいました。
この趣味の良さということが、
このホテルを言い表すには
一番似合っていると思います。![]()
その後、バブル時に日本のホテルが買収したそうですが、
そのあと、また外国のオーナーの持ち物になりました。
僕はなんだかほっとしました。![]()
こういっちゃなんだけど、
日本人の感性ではこのホテルのお守りはちょつと無理だと思います。![]()
そういえば、
[硫黄島からの手紙]
というハリウッド映画が封切られました、
渡辺謙主演、クリントイーストウッド監督の
アカデミー賞にもノミネートされるだろう話題作ですが、
この渡辺謙が初めてこの映画の件で
クリントイーストウッドに会った場所が、
このBEL・AIR
でしたね。