★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを
T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
こんにちは加藤です![]()
本日は
こちら
↓
元祖アメリカのチョイ悪親父![]()
ジェフ・リーブス
この人のことは、忘れることがありません。![]()
僕がO社でアメリカンカジュアルブランドの
ライセンスビジネスを担当していたときの、![]()
契約先アパレルのオーナーです。![]()
アメリカ南部の伊達男という感じで、
自分でラルフローレンのイメージに近い
NBを立ち上げて全米に展開をしていました。
ノースキャロライナに本社と工場があり、
僕も年に数回、NYでの打ち合わせの折りに、
ノースキャロライナまで飛んでいきました。![]()
その際には、
ジェフがBMWの7シリーズのスポーツカー
で
空港まで迎えにきてくれました。![]()
いでたちは、
イージーライダーのピーターホンダ
そっくりで、
長い顎鬚と優しい眼にレイ・バンのサングラス、![]()
ジーンズ、ウエスタンシャツにブーツ
という都会のカウボーイのようなルックスで
颯爽と現れました。![]()
当時、40に手が届くかどうかくらいの年だったと思います。
彼の運転でノースキャロライナの景色を駆け抜け、
本社に着きました。
本社は、平屋というか、
F1
の時にいろいろなスポンサーが
お客様を迎える為に作ったブランドスペースのような建物が
並んでいる感じで、![]()
土地が広大なものですから、![]()
平屋の体育館みたいなスペースを
割り振って、スタッフがそれぞれの独立した部屋(ブース)を
持っているという感じでした。![]()
社長室に通された時に、
まず眼に入ったのは、
鹿や熊の剥製
です。
勿論、
ジェフがハンティングで仕留めたものだそうです。![]()
また、工場には、大きなブルーマリーンとでもいうような、
魚の魚拓が飾ってあり、![]()
これも、トローリングで彼が吊り上げた代物だということでした。![]()
たった50億ぐらいのブランドのオーナーが、
ハンティングやセーリングを楽しみ、
ヨットやクルーザー、ジープを所有して、
自分の趣味とスポーツに明け暮れる・・・
かっこいいいな、![]()
正直にそう憬れました。
と同時に、
そういう環境にあるアメリカの懐の深さを感じたわけです。
ジェフはまだ40前後、
若いと言えば若い経営者だけど、
人間としては十分に成熟している大人です。![]()
その当時日本では、
かっこいい大人、
かっこいい経営者には、
そうお目にかかりませんでした。![]()
どちらかというと、
仕事人間で、身だしなみもたいしたことがない、
魅力がない大人
が多かったと思います。
趣味といえば、
社用でやるゴルフ
だけ、![]()
何か、プライベートと仕事の境目がないようなライフスタイル人間が
日本人のように思っていました。![]()
あの当時日本では見ることができない
ライフスタイルを持った男・・・![]()
そういう印象が強烈に僕の胸に
焼き付けられたことを今でも、
鮮明に思い浮かびます。![]()