★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを
T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
こんにちは、加藤です![]()
昨日に引き続き![]()
本日はこちらです↓↓↓
NBとPBの企画担当者
企画というと、
主にMD(マーチャンダイザー)
とデザイナーが思い浮かびます。
僕はアパレルに勤務していたときに、
NBとPBのMDを両方経験しました。
大手アパレルの大型NBのMDになると
このブランド自体が会社の売り上げ、
利益に大きく貢献
していくことになりますので、
そのプレッシャーも大変に重く、
日々の業務も、
係数および、企画内容、
さらに、百貨店に対しての売り込みや説明等、
仕事の範囲は、
はてしなく広がり、
文字通り、MDの手腕が問われます。
一方、
PBのMDというと、
勿論規模の大きなもの
(例えば、バーバリーやラルフローレン)は、
そのアパレルの総売り上げの
70%以上を担っているなんてこともありますので、
こうなると上記で説明した
NB以上の責任とプレッシャーがかかりますが、
一般的なPBの規模であれば、
これは、企画担当者も
かなりマイペースで仕事ができることが多いと思います。![]()
何故なら、
提携先の海外ブランドとの打ち合わせが多く、
海外出張
も多くなりますので、
自分で判断する裁量が多くなり、
さらに契約上で制約されていることも多くあり、
自社の上司や会社の思惑が
このブランドには通用しないという前提が
次第に作られていくからです。![]()
賢いMDになると、
提携先を立てに、
自分の好きなように
このブランド運営をしていくような
やからもでてくるわけです。![]()
僕が一番いいたいことは、
例えば20代の若いMD,デザイナーであれば、
あえてNBという大きな責任を
若いときに背負い込んで
いろいろな苦労を経験するより、
PBで伸び伸びと仕事をし、
海外出張の経験を沢山積んで、
自分で判断する癖や、
醍醐味を覚えて、
いくほうがいいと思います。
これ、![]()
意外と、![]()
アパレルの常識・非常識の紙一重の例だと思います。
日本の常識=世界の非常識・・・![]()
なんてことありますよね?
これも同じような視点の話です。![]()