★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを
T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
こんばんは加藤です![]()
今日は一段と気温が
下がりましたね![]()
本日は↓
【ファッションビジネスとAIDS
】
12月1日は世界AIDSデーだそうです。
その日に合せてサザンの桑田君も毎年チャリティーコンサートを開催してるわけですね。
今来日中のU2もREDというファッションブランドを
作ってそれを通してAIDS撲滅に協力しています。
QUEENのフレディーマ―キュリーはAIDSで亡くなりましたね。
ファッションの世界でも有名なデザイナーが
AIDSで亡くなっています。
ベルサーチやコーベリーや、ジャンポールゴルティエの友人でビジネスパートナーだった人も
AIDSで亡
くなっています。
AIDSの原因はいろいろなことが考えられます、
輸血から感染する人も多く、
アフリカでは、驚くほど沢山の人たちが、
毎年AIDSで命を落としています。
問題になっていますね。![]()
話は変りますが、ファッション業界では、
いわゆるゲイと呼ばれるデザイナーやクリエーターが多く、![]()
才能のある人は殆んどゲイではないかと言われるくらいに、
当たり前の世界になっています。![]()
やはり、繊細な感性の持ち主がデザインという世界で独特な関係を作りあげるんだと思います。
僕もこのビジネスが長いですから、![]()
いっしょに仕事したデザイナーの多くの人がゲイでした。![]()
とても、やさしく、仕事も熱心で何よりも、
美に対する追求心が半端ではありません。
自分も勿論綺麗に見せますが、
パートナーもとても綺麗だったり、
マッチョだったりとお互いが男と女以上に、
信頼しあい、愛し合います。![]()
20数年前、サンフランシスコに行った時に、
ゲイだけが多く集まる有名なストリートがあったんですが、
まあ、初めての光景だったのでとてもびっくりしたことを覚えています。
ストリートにあるカフェやレストラン、バーの中は、
全て男の人たちだらけ・・・
手を握り合い、
抱き合い、
抱擁しあって愛を確かめあっています。![]()
さらに驚いたのは、
その男のパートナーが、
ものすごいマッチョや、がたいの大きな人が多かったことです。
僕はその時までゲイの人は、
みんな女性っぽい人を想像していたからです。![]()
今となれば、NYのマンハッタンなんかでも、
特にビレッジ周辺では、
毎夜、愛を確かめ合うゲイのカップルが本当に美しい姿でお酒を飲み、
語り合っているのを見かけることは日常ですし、![]()
彼らも人間として当然の権利や自由の中で生活しているわけですから、
少しも不自然なことではないのです。![]()
僕はファッション業界に長くいますが、
残念ながら?![]()
この世界に入っていくことは、
なかったですね。
当たり前か?・・・
欧米化?
今日は、この辺で、おしまい。