★このブログは、ファッション人財プロデューサー
“T K 社長 加藤 智紀” が、ファッション販売員の皆様に贈る!
ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。
★販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを
T K スタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!
■こんにちは、加藤です![]()
今日のタイトルはこちらです↓↓↓
【アメリカ人のプライオリティ(優先順位)】
日本では高学歴(例えば東大出)の大学生は、
第1に官庁、
次に知名度の高い有名企業に
就職することを目指して、
小さいときから勉強に励んでいます。
ところがアメリカでは、
ハーバード等の超優秀な大学で
トップクラスにいる学生たちが
まず第1に考えるのは、
起業(会社を興す)です。
(ビルゲーツなんか途中で大学辞めて起業しました)
その次に有名企業で
学んでキャリア積んで
経験してやはり起業、
最後に官庁に入る、
このような優先順位だと聞いています。
これはどういうことかというと、
やはり早くに高額な収入を得て、
若いうちから、
いい車に乗り、
大きな屋敷を構え、
ゴージャスに暮らすためには、
起業が一番早いという選択肢なんだと思います。
雇われるということは、
ある意味、経営者がその雇用者の能力を
搾取しているということを意味します。
自分で経営するということが、
大きな利益に結びつくということが判っているのです。
勿論、起業には大きなリスクが待ち構えています。
だから、日本人は安全な道、
寄らば大樹の陰にかくれて、
そこそこの(国民がみんな中流意識)人生を選んでしまいます。
僕は、40過ぎてから起業しました。
正直に話しますますと、
そんなに大きなビジネスをやってきたわけではありませんが、
その結果想像以上の自由と富を手に入れることができました。
そうです、
そうなんです、
富も大きいですが、
人生でのもっと大きな財産は、
時間を自分で自由にコントロールできるということです。
もっといえば、
自分の人生は自分で決める、
他人から、ああだこうだと言われる筋合いはない。
こういう人生をできるだけ早くに
歩み始めることができれば、
より創造的な個性溢れる日々を送ることができて、
更なるアイデアが沸いてくる![]()
という[正の循環]を送ることができます。
この反対に、
いつも指図され、搾取され、自分らしく振舞えない日々を
送るとそれは[負の循環]に巻き込まれ、
生き生きとした人生が送りにくくなります。
では、その為には、どうするか?
そういう視点で今後の僕のブログを読んでみてください。
みなさんも、だんだん、
僕のようにポジティブに人生を捕らえ、
日々の現象を様々な角度から見ることによって、
あらゆる判断の幅が広がり、
結果的にピンチがチャンスに
結び付けられるような発想の転換ができるようになります。
ですから、しばらくは、僕の視点をブログに書いていきますので、
こういう考えで世の中をみてるんだなーと感じてみてください。
今回のNY最終日のコメントとして、
[もっと若いときに、起業すればよかった]
それは、
みんなに託します。![]()