こんばんは、加藤です!!


NYに着てから4回目のブログになりますが、

僕が今NYで仕掛けているビジネスについては


残念ながら描くことができません。

アメリカというところは全てにおいて契約社会、

ちょっとしたことでも弁護士が登場する世界です。

僕の仕事も守秘義務があり今は話をすることができません。

その代わりと言っては何ですが、


NYにいるからこそ感じられることをダイレクトに描いていきたいと思っています。

[ファッションビジネスはアメリカンドリームに続く道]


これは僕が若いときから思っていたことです。

ファッション、音楽、スポーツ等は、

国境も、人種も男も女も、老いも若きも関係なく楽しめる瞬間があります。

情熱と直向さがあれば、誰でも成り上がるチャンスがあります。

また、経験のあるものがいつまでも君臨するというような、

うざったい世界でもありません。

みんなが平等にトライできる、

チャレンジできる開放された空間だと思います。

その代わり、めまぐるしい変化の中で、

時代を駆け抜ける感性や運動神経が要求されます。

僕は、ファッションビジネスにおいて、

この[感性]ということばが、

全ての命運を握っていると思っています。

感性というのは、

文字通り

感じる性(さが)ですから、

おしゃれとか流行とかトレンドとかということだけではないんです。

どうやったら、人の心をつかめるか?

どうしたら僕の気持ちをわかってもらえるのか、

いつでも、どこでも、常にわくわくした気持ちでいられるのか?

好奇心や、いたずら心、そうです少年少女のようなみずみずしい心をいつまでも持ち続けるこ


とができるのか?・・・

そういうことができる人が

[感性]のある人というわけです。

ここNYは、そういう感性の塊のような人が一同に集まったような街です。

誰の眼を気にすることなく、自分の思いの丈をぶつけられる街・・・

本当に自由な街だと思います。

レストランに行けば、片言の英語も話せない人たちが沢山働いています、

明日のアメリカンドリームを夢みて・・・。

そういうことを許せる街、


そういうことにトライできる街なんです。

日本のどこかの誰かさんみたいに、私英語が話せないから・・・

俺恥ずかしいなーなんて言ってる人は、一人も居ないんです。

ウエイターやウエイトレスだって、満面の笑みで、


[どうです?お料理の味は、素敵なディナーを楽しんでってね]

っていって、心からのサービスをお客様に施して、


沢山のチップを頂こうと毎日はりきっています。

ご存知だと思いますが、レストランで貰うお給料は大変に低いものになっていますから、

生計を立てるためにも、チップを沢山もらうために飛び切りのサービスをするわけです

マドンナも多くのスーパースターもそうやって生活をしのいで、

好きなスポーツやファッションや芸術に翔けてきたのです。

そう、


ここは、


プロのサービスができる街、


ショー(商売でもある)ビジネスの街、


NY。

だから、みんなも、両手に抱えきれないような、


でっかい[夢]持ちましょう。

それが、みんなの大事な大事な第1歩・・・!!