こんにちは、上野です。


先日に引き続き


今日は、僕が初めて売れた時の事を書かせてもらいます。



簡単に自分のプロフィールをお話しますと



初めての会社→販売代行(非常に売れない人気の低いブランドを担当)



大手アパレルメーカー(爆発的な大ヒットとなったブランドを担当)



TK入社



と言った感じです。



皆さん初めて売れた時の事なんて



覚えてないですよねあせる



僕は鮮明にいまでも覚えています。



その理由は!?




できの悪い人間だと言う事!!



売上の厳しいブランドだった事!!




代行だった事!!




ですね汗




前回も書いた様に、



僕は背後霊オバケといわれる存在



お客様の後ろに何も言わず



いえ、何を言えば良いのかわからずにただただ




ピタッとオバケついているだけ、




結果、案の定 日々NO PAY汗



でもいい人っていますよね(僕にとったはですけど)




三日間、一点も売ることができず、



先輩方には、バカだチョンだ言われ放題




四日目、手が震えるできごと、




四日もすると少しはアプローチできるように



なってたんですけど・・・



遅いですね!




ちょっと無愛想なお客様がご来店、



トイレで涙を洗い流してきたばかりの僕は、



気持ちを新たにいらっしゃいませ~!!!




お客様が、サックスのジップアップニットに触れると




そちらのニットとても綺麗なお色ですよね~(僕)



・・・(お客様)



またか・・・心の中で(僕)




ちょっと着ていい!?(お客様)




え・・・耳はいアップ(僕)




な、なんとご試着を承りもちろん




動揺と嬉しさのあまり、



ご試着の対応をしている際



腕は引っかかるは



着ていただいてジップは上がらないは



てんやわんやでしたあせる




あげくの果てにはお客様のバックをお預かりし



床に置いているしまつ




じゃ・・・これお願い(お客様)




こころの中ではクラッカー(僕)




その後もご想像がつくかと思いますが、



お会計・おつつみ すべてグダグダ




そして、お客様にありがとうございます。




嬉しくて売れしくて嬉しくて売れしくてアップ




店長に売れました~~~(僕





おまえバカか(店長)




その後全ての立ち振る舞いをご指摘むかっ




あ、やっぱりこの仕事向いてない、辞めよう!





それが僕の初めて売れた嬉しいような悲しいような出来事でした。




販売代行だから、みんな自分の売上にひっしだし



教え方も厳しいし、一緒に頑張って行こうなんて気さらさらないし、



アパレルの仕組みをしらなかった僕は



メーカーに入社したと思っていました・・・


しかし、気付いたら販売代行に属していました。



今となっては良い経験でしたがその時は辛かったダウン



次回は販売員としての転機が訪れた時の事をお送りしますニコニコ