では、早速!
何から話すか迷ってしまうけど・・・
はじめてファッション販売員として、
働きはじめた時の事からです、
自分、本当におちこぼれでした
生まれてはじめてたった売り場
期待と緊張で張り裂けそうな思いです。
前夜、ちょっとは売れちゃうんじゃないかって
期待とは裏腹に・・・
お客様がご来店、
いらっしゃいませ(先輩方)
小声で、いらっしゃ・・・(自分)
いけ!(先輩)
はい
(とりあえず自分)
何を話せばいいのかさっぱり!
ただただ、背後を何も言わずについて行く自分に
お客様はとうとう気味悪そうに出て行ってしまった![]()
おまえ、馬鹿か!(先輩)
すみません(自分)
え、君は 背後霊 なの・・・(先輩)
すみません(自分)
それから数日間
僕の 名前は
背後霊![]()
悔しい以前に
あ!むいて無い
この仕事。
無理無理
辞めよう
それが、僕のはじめて歩みだした
アパレル人生の初日でした。
散々でしたが、
今、この話をすると皆
考えられない!!と
嬉しい事を言ってくれます。(過信)
と言う感じで、これからまめに書いて
行くので楽しみしていてください![]()
予告:生まれて はじめて売れた ニット!!