としてニューヨーク市民に愛されている2人組、ザイロフォークスのチャリティーツアーに同行して、宮城県南三陸町に行ってきました
実はピンクのゴリラのピンキーは日本生まれで、高校の途中まで東京で過ごした後,音楽の勉強のために渡米し、紆余曲折を経てザイロフォークスを結成しました。
彼らはニューヨークの地下鉄駅構内で演奏するためのオーディション“music under New York program”に合格して、ニューヨーク都市交通局から正式に演奏することを認められています。
何故私が彼らのチャリティーをサポートしているのかはさて置き、
写真は南三陸町立志津川小学校でのコンサートの様子です。
先生も子供たちも楽しそうでした。校長先生にプレゼントされた“北国の春”は、木琴の音色とのマッチングが素晴らしかったです。
小学校の窓から外を眺めると、荒涼とした被災地の姿が広がっています。私が南三陸を訪れるのは今回で4回目になります。
瓦礫は徐々に少なくなっていますが、風景はあまり変わっていないように思えます。そのような中で地元の方々は漁業を再開させ、商店街を創り、子供たちは笑顔で遊んでいます。
元気をもらっているのはどちらなのでしょうか。
でも、東北の方々特有の粘り強い気質に、いつまでも甘えていて良いのかと、不安になってしまいます。
志津側湾の日の出
は、それはそれはきれいです。その景色を堪能できる露天風呂
もあります。一時のボランティアフィーバーも収まり、訪れる人もめっきり減りました。
現地を旅するというのもボランティアのひとつです。


