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T's World

花のある生活や語学、そして趣味の弦楽のことなど…つれづれなるままに。

留学と漁サン(漁業用サンダル=ビーチサンダルとほぼ同じ)、一見全く関係ないように思うけれど、実は靴を脱がない欧米の家の中では、ビーチサンダルはとても便利。

要は日本の家のスリッパみたいな位置づけなのだが、ビーチサンダルは濡れても平気だし、軽いし、はきやすいしで、私は家の中でずっと愛用していた。
そのまま庭に出ることだってできるし、玄関先にごみを出しに行くことだって平気だ。

ロンドンではビーサンが結構流行っていて、街中でも若い女の子たちが良くはいていたし、スペインの某有名靴メーカーのビーサンは普通なのに色がお洒落でカッコよかった。

帰国するときによほどそれを買って帰ろうかと思ったのだが、荷物が多かったので、まぁ、日本でも買えるだろうと思ったら、そのモデルは日本には入っていなかったようでショックだった…

で、漁サンなのだが、嵐の大野君が釣り好きで漁サンを愛用しているため、今、女の子たちに大ウケしているのだ。

ビーサン愛用者としては、その漁サンにそそられてネットをチェック。そして漁サン通販サイトを発見。最初は興味半分だったのだが、安いし丈夫そうだし、色もカラフルで楽しいし、で、これは買わなくては…という気分に。

何より一番ウケたのが、大野君のおかげで漁サンが爆発的に売れたらしく、「大野君ありがとうフェア」というのをやっていたことだ。
ここまでやられるとなんか可笑しくて、わたしもついついノッて色違いを2足買ってしまった。雨ふりにも便利そうだし、用途はいろいろありそうだ。
モノが届いたらまたご報告くつ

ということで、留学をお考えの皆様、荷物の中にビーサンを1足入れておかれることをお勧めします。
私が通っていたカレッジは、エセックスと言うところにあった。

ロンドンリヴァプールストリート駅からナショナルレイルで30分ほどのチェルムスフォード駅で下車し、さらにバスに30分ほど乗った小さな村にカレッジはあるのだが、このエセックスという場所は結構訛りが強いのだ。

留学当初、それなりに英語は分かるだろうと思っていた私だが、バスで話している人たちの会話がさっぱり分からない。地元のお年寄りがフレンドリーに話しかけてくれるのだが、カツゼツが悪いのと訛っているのとで、ほとんど理解不可能。受け答えはほとんど勘に頼っていた。

訛りと言えば、ロンドン訛りも慣れるまでは難解だ。
oneはウォンと聞こえるし、eightはアイッと聞こえるし。

古い映画だが「マイフェアレディ」でオードリーヘップバーン演じるイライザが最初に使っていた言葉、あれがコックニーと呼ばれるロンドン訛りだ。

そういえば、以前にオーストラリアからワーキングホリデーで来ていた学生さんが、関西に来た当初は、周囲の人のイントネーションが学校で習ったものと違ったので言っていることがよくわからなかった、と言っていたっけ…

私は関西アクセントを大いに誇りに思っているが、自分の海外での経験を踏まえて、関西弁と標準語の切り替え可能なバイリンガルで行くことにしている。
と言いながら、東京へ行っても堂々と関西弁を使ってますけどね。

つづくしっぽフリフリ
お花のレッスンに常に持ち歩いている私の愛用大型バッグ。

これは3年前にロンドンのセールで買ったもの。

購入当時はまさかレッスン用に使うとは思っていなかったのですが、大型な上にビニール製なのでレッスン道具を入れて運ぶのには超お役立ちです。

仕事に使う道具をお気に入りグッズでそろえると、気分が上がって良いですね音譜

$TK Flower Studio 通信-cath