心は曇りのち快晴
我々の最終目的地は、六甲ガーデンズと呼ばれる山頂近く。
そこを目指して林の中の登り坂を進んで行く。
ガイドブックでは15分ほどで広い道に出る予定なのだが、坂道はどこまでも続く。
やっとそれらしき場所にたどり着いたのは15分をはるかに過ぎてからだった。
歩くのが遅いのか、はたまた休憩が長かったのか!?
そこでお弁当タイム。
おにぎりおいし~


そこまでの道のりは予想を超えるものではなかったが、試練はそこからだった

延々と続く石ころだらけの険しい道。
しかも急だ

突然ですが「御影石」なるものをご存知ですか?
そこにある石はいわゆるそれだと思う。
だって、至近の駅の名前が「御影」なのだから。
我々は想像を超えたあまりのごつごつで急な登り道を、ただただ前進すること2時間近く。
ぜいぜい…はあはあ…

が、そこは神戸・六甲。
そんなルートのところどころに切り株や大きな石が置かれて休憩できる場所があるのだが、そこからは神戸の街と海が一望できるのだ。
朝に雨が降ったのも手伝ってか、空は澄んで遠くまで見渡せる。
なんてきれいなんだ!
六甲山万歳


目的地直前に、ロッククライミングかと思うほどの急斜面があってビビったが、なんとか無事に到着。
そこには海を見渡せるお洒落なカフェがあり、もちろん全員一致でお茶タイム。
そこでオーダーしたティラミスが豪華で美味しくて、満足満足。

しんどかったけど、こんなに近くに素晴らしい山があるんだからまた登ろうね、と皆で約束したのでした。
