小さな頃から偏食で、食べたことがないもの、見た目で、受け付けないものは絶対食べない
保育園は給食だったのでありがたかったが、遠足なんかの時のお弁当は本当に困ったなぁ。
納豆、ごはん、ソーセージ、唐揚げ
はんぺんフライ、ハムカツ、キャベツの千切り(ただし、お気に入りのドレッシングのみ)
ジャイアン時代、上記以外は食べてくれなかったといっても過言ではない
彩りに入れたい卵焼きやブロッコリー、トマト、いやせめてイチゴ❗️···すらダメだった。
まさか納豆入れるわけにはいかないし
それを思えば、今はずいぶん食べてくれるようになったけれど、同じもの出しても食べてくれないので、大人とは別メニューで対応することもしばしば。
そして、先日。
土日出勤でぐったりした母(私)は、主菜をスーパーのお惣菜で済ませてしまおうと売場へ。
三男『お惣菜買うの?やったー
あ、ハムカツ(大好物)残り1個しかない!』
母『みんなはトンカツにするけど、ジャイアンはどうする?』
三男『えーーーどうしよう。うーーーん』と悩んで、トンカツを選んだ。
帰宅後、夕食の準備をしていると、三男がキッチンにやって来て、お皿に盛られたトンカツを見つめ
危な!
オレ、ハムカツ選んでたら損するところだったわ~!
そっか、そっか···
あんなに大好きなハムカツより、トンカツの方が大きくてボリュームがあるってことが、わかったんだねぇ
大人の階段を、またひとつ、のぼったんだねぇ(く、くだらない···)と、しみじみ感じた令和初の秋のお話しでした