パラレルワールドに移行する瞬間に、時間は止まっていると気付く。 | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

パラレルワールドに移行する瞬間に、時間は止まっていると気付く。

もう一度、同じようにやってみてと言われて、思考では意識的に同じようにできないことが、思考を超えた拡大した意識によりできることです。

朝、まだ暗いときに自転車で走っていて、歩道にあるポールにぶつかりそうになりました。

そこで、通常であれば、思考を使って、ぶつかったらケガをするという映像が頭に浮かんで、恐れからブレーキをかけて止まることによって、衝突を回避しようとするところですが、実際は、ブレーキをかけて止まろうとすれば、急ブレーキになってしまい、自転車がスリップして、激しく転倒し、強く路面に叩きつけられてケガをしてしまうでしょう。

しかし、そのとき、思考を使わないモードでは、ブレーキをかけずに、自転車から手を離し、ポールをかわしたところで、自転車から身体は離れて、宙を舞い、自転車は身体より前方に進んで転倒し、身体は、宙を舞った後に、自然と受身を取る姿勢で着地しました。

通常であれば、宙を3メートルぐらい舞って、地面に落ちたらけがをすると思いますが、擦り傷も打撲もほとんどなく、すぐに起き上がって、また自転車に乗って走り出せました。

普通であれば、ぶつかりそうになって転倒して運が悪かったと思いますが、私は、衝突を回避して、無傷だったことに何か意味があったのだろうかと考えましたが、自転車も、身体も無傷だったけれど、左腕につけていた腕時計が壊れていたということが後からわかりました。

やはり、こういう場合は、ただ、運が悪かったで、済ますことなのでしょうか?

その壊れた時計の針は、午前6時1分9秒で止まっていました。

これは衝突しそうになって、衝突を回避して地面に着地したときに、衝撃で止まったものです。

そうです。

これは、すべての瞬間は、同時に無限に存在していて、思考を超えた拡大した意識により、衝突を回避したパラレルワールドに、瞬間的に移行したということを教えているのです。

これは、思考を使って、意識的にもう一度やってみてと言われてもできないことです。

だから、思考を使って、意識的にもう一度やって見せることができない経験が、思考を超えた拡大した意識によりなされれる経験であり、一見ネガティブな経験を、無意識のうちに、ポジティブな経験に、瞬間的に変えることができる、気付きを得ることができる経験ということになります。