自分自身で恐れを作り出さなくなったところに、ただ、本当の自分の意識が喜びのままに在る。 | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

自分自身で恐れを作り出さなくなったところに、ただ、本当の自分の意識が喜びのままに在る。

気付いて意識が変わったということは、その意識の周波数に応じたパラレルワールドに移行したということです。

今この瞬間に、すべての可能性が同時に存在しているということを、頭で理解するのではなく、実際にそうなのだということに、気付く経験をすることが、今、もっとも重要なことであると思います。

それは、日常からかけ離れた、大きな出来事でなくてもよくて、逆に、日常の些細な出来事の中で、気付くことが重要なのです。

自分が今、経験していることは、自分の今の意識が反映されたものであり、自分の心(=意識)の持ち方次第で、どのようにも変えることができる、自分の経験する現実は、他の誰かではなくて、自分が主体となって創造しているということに気付くことが重要なのです。

そのことに気付きたいという意図(=意識)を持って、日常を過ごしていれば、その、今自分が持っている意識に応じて、パラレルワールドが存在し、自分の今の意識を変えることによって、どのような世界も選択が可能なのだということを経験することが大切なのです。

変えることができないと思っているのは、今の自分が持っている形作られた意識が、変えることによって、自分が失われてしまうという、強い恐れを持っているからです。

思考により形作られた(=狭い範囲に偏って凝縮した)意識が本当の自分であると思っている限りは、自分が今経験している現実は、他の誰かではなくて、自分自身が主体となって創造しているということに気付くことができないのです。

思考により形作られた狭い範囲に凝縮した意識では、今の自分以外にも、同時に、別の可能性を経験している他の自分が存在しているということに気付くことができないのです。

別の可能性を経験している他の自分が居るということに気付くと、今、経験している自分の存在が失われてしまうのではないかという恐れを持っているから、わざと意識を狭くしたまま、気付かないようにしていると言えるかもしれません。

だから思考を超えて意識を拡大するとは、思考が作り出している恐れを超えて、意識を拡大するということになります。

つまり、恐れは自分の思考が作り出しているものであるから、自分自身で必ず解消することができる(=自ら助けるものが救われる、逆に言えば、他の誰かによっては、自分の恐れを解消することはできない)ということを思い出してください。

恐れは自分以外の誰かや何かの出来事によって、自分に与えられているのではなくて、自分の思考が自分自身で作り出しているのだということを思い出せば、思考を超えた本当の自分に気付くことができるのです。

なぜなら、自分自身で恐れを作り出さなくなったところにこそ、本当の自分の意識が、ただ、喜びのまま在るということに気付くことができるからです。