気付きによって意識を拡大させ、再生可能エネルギー(=フリーエネルギー)にアクセスする | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

気付きによって意識を拡大させ、再生可能エネルギー(=フリーエネルギー)にアクセスする

新しいものだけに価値を見出し、古くなったものには価値を見出さない。

古くなったものは、廃棄物として使い捨てる。

これは、目に見える形のあるものを見返りとして求め、見返りを得ることができなくなったら、もう必要ないから、自分の目に見えないところに捨ててしまうという、目に見える形に囚われた、凝縮した意識だからできることです。

自分の狭い思考の中だけに凝縮した意識が、同じひとつのものを、見た目で別々のものとしてしか認識できないためにできることです。

気付きによって、新しいものも古くなったものも、目には見えない形のないところでは、別々のものではなく、同じひとつのものであると認識するときに、形を超えた根本的なエネルギーに戻ることができるから、そこから再び、形として現すことができるのです。

気付きによって、自分の思考の中だけに凝縮していた、狭い意識が、思考を超えて拡大するときに、すべては喜び(=再生可能エネルギー=フリーエネルギー)のもとにひとつに戻るのです。

自分の狭い思考の中だけで、光のみを肯定(=目に見える形のあるものの見返りを期待)し、闇を否定(=自分の目に見えないところに使い捨て)しようとすると、光から分離した闇が、汚染された廃棄物という形で、恐れをもたらすものとして存在することになります。

つまり、自分の狭い思考の中だけで、物質を利用しようとすると、必ず、光から分離した闇を見ることになるということです。

自分の思考が影になり、本来、光と闇が一体となったものを、分離して闇として見ているということなのです。

自分の狭い思考の中に凝縮した意識は、恐れに支配されて、その恐れから自分を守ろうとして、ますます、形に囚われて、複雑な意識になっていきます。

逆に、気付きによって得られる、自分の中の狭い思考を超えた、拡大した意識は、形への囚われから自由になって、シンプルな想いとなります。

光と闇を、どちらも肯定も否定もせずに、無条件に許容することによって、ただ、喜びのまま在ることができる、形への囚われから自由になった、シンプルな想いです。

そのシンプルな想いを持って、創造すれば、物質を利用するときに、光から闇が分離することはありませんので、その物質により害毒を受けるものはなく、自分自身や自分以外の誰かや何かを犠牲にすることはなくなるのです。

なぜなら、自分の中に影がなくなれば、その投影である闇を、自分の外に見る(=目に見える形のあるものとして見る)必要はなくなるからです。

シンプルな想いを持つということは、気付きによって、自分の狭い思考の中に凝縮されていた意識が、その狭い思考を超えて拡大し、形への囚われから自由になった再生可能エネルギー(=フリーエネルギー)になるということです。

拡大した意識は、他の拡大した意識とシンクロして、共同創造ができるようになります。

形に囚われて、光と闇の、どちらか一方のみ肯定して、他方を否定しようとすると、その凝縮した狭い意識が影となり、その影により、現実が闇として創造されます。

形に囚われた意識では、形の囚われから自由になって拡大した意識とシンクロできませんので、個々ばらばらに影を投影した闇を現実として経験します。

見返りを期待しない、ただ喜びのまま在るシンプルな想いであれば、意識が拡大しているために、シンクロニシティが起こりやすくなります。

その結果、思考により意図していなくても、おのずと、シンプルな生活を創造するための相互支援が可能になるのです。