自らゆだねることによって、意識の周波数を変えて、パラレルワールドに移行したことに気付く | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

自らゆだねることによって、意識の周波数を変えて、パラレルワールドに移行したことに気付く

現実の経験の創造において、自らの殺し合いの精神(=意識)による影が反映されることによって、闇(=幻想)を経験します。


また、自らの助け合いの精神(=意識)により、影はないので、そのまま光(=本当の現実)が反映された現実を経験します。


それぞれの現実の経験は、自らの意識の周波数の違いにより、別々のパラレルワールドとして創造されます。


自分が経験している現実は、自らの意識が反映された自分バージョンの宇宙ですから、自らの意識の周波数を変えることによって、今の現実とは別のパラレルワールドに移行することができるのです。


殺し合いの精神から助け合いの精神に、真逆の発想の意識を大転換させるときには、自らの意志でゆだねることによって、自らの意識の周波数を大きく変えて、パラレルワールドに移行することによって、今までとは違う現実にいると、はっきりと気付くことになります。


自分の創造するパラレルワールド(=自分バージョンの宇宙)に存在する他人は、自分バージョンの他人であって、その他人も、本当はその他人自身が創造するパラレルワールドで、その他人バージョンの宇宙を創造することによって、現実を経験していて、その他人の現実の経験の反映が、部分的に自分の創造する現実の経験に入ってきて、自分と他人は、間接的に交流しているということになります。


魂のレベルでは直接交流できても、パラレルワールドのレベルでは、間接的に交流しているのです。


だから、自分がまだ、自らの意志によって、ゆだねることができずに、意識の周波数を殺し合いの精神から助け合いの精神に大転換できていない場合は、自分以外の他人が、助け合いの精神に変わるのを待っていても変わらないし、自分のいる世界が、助け合いの精神からなる世界には変わらないということです。


他人が意識を変えても、その変わった他人は、別のパラレルワールドに移行するので、自分自身が意識を変えて、助け合いの精神からなるパラレルワールドに移行しなければ、自分バージョンの、意識を変えた他人とは、間接的に交流することはできないのです。

------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛-パラレルワールドの概念図