2極性のもととなっているのは、男性エネルギーと女性エネルギーです | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

2極性のもととなっているのは、男性エネルギーと女性エネルギーです

より次元の高いところでは、異なるエネルギー傾向のものが、条件付けの程度が弱く、同じになって、ひとつに融合しています。


そして、同じ次元にある異なるエネルギー傾向のものを、条件付けの程度を強くして、差をつけることによって、別々に投影します。


男性エネルギーと女性エネルギーがひとつに融合したものを、受動的マインド(=女性エネルギー)と能動的マインド(=男性エネルギー)として別々に投影し、精神体(=男性エネルギー)と感情体(=女性エネルギー)として別々に投影します。


また、精神体は、知的・理性的な要素からなり、感情体は、感情的・感覚的な要素からなります。


精神体の中に、受動的マインドと能動的マインドがあり、それらが接するところで、男性エネルギーと女性エネルギーが部分的に融合しています。


能動的マインドは、精神体と感情体の両方に接し、融合しています。


精神体(=男性エネルギー)に、受動的マインド(=女性エネルギー)により、受容性を持たせ、バランスを取り、感情体(=女性エネルギー)に、能動的マインド(=男性エネルギー)により、能動性を持たせ、バランスを取っています。


受容性がなければ、異なるエネルギー傾向のものを、ひとつとして受け取ることができませんし、能動性がなければ、ひとつに融合している、異なるエネルギー傾向のものを、別々に分けることができないということになります。


感情体には、感情的・感覚的なものを、別々に分けずに、ひとつとして感じ取り、受け取る、受容性があります。


しかし、受容性だけがあって、能動性がなければ、感情的・感覚的に感じ取ったものを、形として表現することができませんので、男性エネルギーである、能動的マインドと部分的に融合することによって、能動的に表現することができます。


また、精神体に、能動的マインドしかなく、受動的マインドの受容性がなければ、形のない全体から形のある部分に分けて、形のある部分を、形のある全体に再構成することによって、客観的に表現する、ということができなくなります。


受動的マインドと能動的マインドが接するところにおいて、それらの部分が融合していなければ、主観的には表現できても、客観的には表現できないということです。



すべての2極性は、男性エネルギー(=知的・理性的・能動的)と女性エネルギー(=感情的・感覚的・受動的)のどちらかのエネルギー傾向の中での、さらに、細分化された傾向の違いとして表現されます。


例えば、正・誤は、知的・理性的な傾向の中で、さらに異なる傾向に分けられた2極性であり、正よりも誤の方が条件付けの程度が強い場合には、正よりも誤の方が結晶化の密度が濃く、光の保有量が少ないということになります。


また、例えば、優しさ・冷たさは、感情的・感覚的な傾向の中で、さらに異なる傾向に分けられた2極性であり、優しさよりも冷たさの方が条件付けの程度が強い場合には、優しさよりも冷たさの方が結晶化の密度が濃く、光の保有量が少ないということになります。