条件付けと判断の連鎖が、嫌いなものを、ますます嫌いにさせる。 | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

条件付けと判断の連鎖が、嫌いなものを、ますます嫌いにさせる。

現実の経験を創造(=想像)するときに、思考のイマジネーションによる、条件付けの度合いによって、結晶化の密度が決まり、光の保有量と振動数が決まります。


思考のイマジネーションによる、条件付けの度合いが強いほど、結晶化の密度が濃くなり、形として固定化し、光の保有量が少なくなるので、振動数が低くなります。


逆に、思考のイマジネーションによる、条件付けの度合いが弱いほど、結晶化の密度が薄くなり、形としては流動性があり、光の保有量が多くなるので、振動数が高くなります。


条件付けの度合いが強いほど、形への囚われの度合いが強くなり、異なる条件付けをするものの間で、条件付けの度合いに差ができやすくなります。


そして、条件付けの度合いに差ができると、振動数が異なってくるので、その異なる振動数の波動を組み合わせると、分離してずれて合わさり、波形に歪みが生じ、合わさった全体としての振動数も低下します。


また、条件付けの度合いに差ができると、部分的な形への囚われが強くなり、相対的な形に囚われた判断が入りやすくなります。


異なる条件付けをしたものの間で、条件付けの度合いに差があると、そこに、一方を肯定し、他方を否定・排除しようとするような、相対的(=部分的)な形に囚われた判断が入ることによって、恐れの感情が生じ、その恐れの感情が、否定・排除しようと条件付け・判断したものの波動を、ネガティブな方向に振動させ、その結果、振動数が低下します。



相対的な形に囚われた判断が入った波動が、ネガティブな方向に振動数を下げて、振動することによって、その波動と、肯定しようと条件付けしたものの波動が合わさるときに、分離して、ずれて合わさり、波形に歪みが生じ、合わさった全体としての振動数も低下します。



ネガティブな方向に、らせん状に振動する波動は、光を取り入れるのを妨げる方向に振動します。


ポジティブな方向に、らせん状に振動する波動は、光を取り入れる方向に振動します。


ネガティブな方向の振動と、ポジティブな方向の振動は、方向が逆なのです。


保有できる光の量は、条件付けの度合いによって決まり、その決まった光の保有量を、光を流す方向を変えたり、光を流す量を調節して、多くしたり、少なくしたりしているのが、感情なのです。


光を流す方向:ポジティブな感情では、光を取り入れる方向になり、ネガティブな感情では、光を取り入れるのを妨げる方向になります。


光を流す量の調節:感情の度合いにより決まり、感情が強いほど、流す量が増え、感情が弱いほど、流す量が減ります。ポジティブな感情の度合いは、光を取り入れる量を変化させ、ネガティブな感情の度合いは、光を取り入れるのを妨げる量を変化させます。


異なる条件付けをした波動を、どちらも無条件に許容して、条件付けの度合いが

同じ場合は、振動数も同じになるので、それらの波動は、一体化して、ずれずに合わさるので、振動数も低下しません。


そして、条件付けの度合いが同じ場合は、相対的な形への囚われが生じずに、判断が入る余地がなくなります。


判断が入らなければ、どちらの波動も、振動する方向は、ポジティブな方向になるので、生じる感情もポジティブな感情になります。


どちらもポジティブな方向に振動するので、光を取り入れる方向の振動になります。


また、異なる条件付けをした波動の、条件付けの度合いに差がある場合は、一方を肯定し、他方を否定・排除するような、相対的な形に囚われた判断が入るので、恐れの感情を生じ、その恐れの感情により、否定・排除しよとしている方の波動が、ネガティブな方向に振動し、振動数が下がります。


そして、否定・排除しようとしている方の波動が、肯定している方の波動と合わさるときに、一体化せずに、分離してずれて合わさり、波形が歪み、合わさった波動の振動数も下がります。


一方がポジティブな方向に振動し、他方がネガティブな方向に振動しますから、光を取り入れながら、同時に光を取り入れるのを妨げる方向の振動になります。



だから、自分が喜びを感じられるものに対しては、条件付けの度合いが弱く、形への囚われの度合いが弱くなります。


形への囚われの度合いが弱くなると、異なるものの間で、条件付けするときに、条件付けの度合いに差ができにくくなり、部分的な形への囚われが弱くなり、相対的な判断が入る余地がなくなります。


つまり、自分が喜びを感じられる状態にあれば、現実の経験を創造(=想像)するときに、受動的なイマジネーションを使って、条件付け(=意味づけ)するので、全体を無条件に許容し、条件付けの度合いに差がなくなり、部分的な形への囚われが生じなくなるのです。


その結果、思考の能動的なイマジネーションによる、相対的な形に囚われた判断が入る余地がなくなるので、判断により生じる、恐れなどのネガティブな感情も生じないのです。


また、自分が喜びや情熱などを感じることのできる状態に在れば、思考の受動的なイマジネーションにより、全体を無条件に許容しているので、自分が持つ波動の振動数も全体として高くなり、結晶化の密度が薄くなり、形としては流動的になり、光の保有量が多くなります。


つまり、部分的な形に囚われなくなり、多少のことは気にならなくなる、楽観的な、ポジティブな状態になるのです。


逆に、恐れを感じる状態に在れば、思考の能動的なイマジネーションにより、条件付けと判断の連鎖が生じ、自分が持つ波動の振動数が全体として低くなり、結晶化の密度が濃くなり、形としては固定化され、光の保有量が少なくなります。


つまり、部分的な形への囚われが強くなり、多くのことが気になって、不安になる、悲観的な、ネガティブな状態になるのです。



簡単に言えば、好きなものに対しては、細かなことが気にならなくなり、条件付けと判断が少なくなり、全体を無条件に許容して、ますます好きになります。


逆に、嫌いなものに対しては、細かなことが気になりだし、条件付けと判断の連鎖が生じ、ますます、嫌いになるということです。