日々の現実の経験を通して、自ら(=無条件の愛の波動)をよく知る学びをする | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

日々の現実の経験を通して、自ら(=無条件の愛の波動)をよく知る学びをする

意識の波動が変わって、その違いに気付いたときには、現実の経験の流れも変わっています。


そのときには、現実創造のプロセスにおいて、前の1サイクルの学びは終了し、新たな1サイクルの学びが始まったということでもあります。


本来、ひとつとして在るものが、すべてに分離して、さまざまな現実の経験を通して、自ら(=無条件の愛の波動)をよく知る、という学びをしているのです。


ひとつとして在るときの唯一の経験から、すべてに分離して、無限の経験を通して、どんな波動であれば、どんな経験ができるのかを、知る学びをしているのです。


唯一リアルなものである無条件の愛の波動を、自我の三つ(精神体・感情体・肉体)の意識を通して、現実を経験(=信じる、感じる、行動・反応する)して知る、という学びをしています。


だから、日々、現実の経験を通して、自分の信じていること、感じていること、ふるまいに気付いていくことが、無条件の愛の波動そのものである自らを、よく知る学びになるのです。