精神体の持つ観念が、分離していない場合の、創造のプロセスについて考察する | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

精神体の持つ観念が、分離していない場合の、創造のプロセスについて考察する

創造のプロセスにおいて、精神体の持つ観念が分離していない場合を考えてみましょう。



まず、創造の源から純粋な光が、ハート(魂の青写真)に送られ、ハートの波動と調和して一体化します。


次に、ハートにより密接に重なっている精神体を、創造の源とハートの波動が合わさった波動が通り、そのときに精神体の持つ観念は、純粋な光の波動から分離していないために、創造の源とハートの波動と合わさるときに、ずれを生じることなく、調和して一体化して、精神体の波動が合わさります。


このとき、精神体において、観念が分離していないために、知的・理性的に純粋な波動との間で、矛盾(ずれ)は生じません。


そして、さらに、精神体により密接に重なっている感情体を、精神体からの波動が通ります。そのときに、創造の源とハートと精神体の波動が、純粋な光の波動として調和して一体化しているために、感情体においては、その純粋な光の波動が持つ、本来の感覚である喜びに基づいて、わくわくするという、情熱感が生じます。


このとき、精神体において、観念が分離していないために、感情体においても、感情的・感覚的に純粋な波動との間で、矛盾(ずれ)は生じません。



その感情体の、純粋な光の波動と調和した情熱感の波動に基づいて、その情熱感が原動力となって、ハート主導で、精神体の思考を使って、その情熱感を現実に、ありのままに形として表現するための、肉体的な反応や行動を生み出す波動が、感情体により密接に重なっている肉体に作られ、その波動が、創造の源とハートと精神体と感情体の波動と調和して合わさります。


このとき、精神体において、観念が分離していないために、肉体においても、肉体的に純粋な波動との間で、矛盾(ずれ)は生じません。



ここで、精神体・感情体・肉体の三つの意識の波動が重なった自我(パーソナリティー)固有の波動となり、その波動を創造の源に投影し、その投影に基づいた現実の経験ができるような波動が、反映として返され、それをハートと自我が受け取り、現実の経験として認識します。


このとき、反映された現実の経験は、創造の源とハートと自我の波動が純粋な光の波動として調和しているために、その調和を反映した、純粋な光として喜びに満ちた経験となります。


そして、その経験が創造の源に送られ、全体のエネルギーに加えられます。