本当の愛に目覚めるために、語呂合わせを使う | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

本当の愛に目覚めるために、語呂合わせを使う

誰もが、本来覚えていることに、目を向けるようになることが目覚めるということ。 本来最初から誰もが覚えていることだから、それに目を向けさえすれば、誰もが思い出すことができる。


思い出すためには、まず目を向けるきかっけとなる方法を探さなければならない。その方法が語呂合わせだ。 他の誰かではなく、自分が最も、覚えていることを思い出しやすい語呂合わせを探すのだ。


語呂合わせは人それぞれに違う。なぜなら、それぞれが皆、無条件の愛の波動の一側面として、個性を持っているからだ。


だから、他の誰かの語呂合わせをそのまま使ってみても、思い出すことができるとは限らない。自分自身が本来持っている、無条件の愛の波動の性質にあった語呂を自分自身で探せばいい。


そして、目覚めたからそれで終わり、ではない。


その目覚めた新たな視点、本当の愛の視点を使って、現実の経験の中で、目には見えない形のない、本当の愛に気付いて、意識的にはっきりと理解していかなければならない。それが悟るということだ。


本当の愛に目覚めただけで、それを現実の経験を通して、意識的にはっきりと理解しようとしなければ、それは悟ることにはならない。目覚めることと、悟ることは同じではないのだ。


覚えていないから、まず覚えるのではなくて、本来、誰もが最初から覚えているから、自分だけの、自分の個性にあった語呂合わせを使って思い出す。そして 目覚めたら、今度は、現実の経験の中で意識的に、はっきりと理解をして行く。今まで眠っていて、見えていなか ったことが見えるようになるから、そこから意識的に本当の愛を学んで行くのだ。