昨日はIEMJで根本泰行先生の講座、「シェルドレイク博士の形態形成場の理論」でした。
「形態形成場の理論」は、最近よく聞く「100匹目の猿現象」の元になった理論ですが、
「形態場」に記憶や経験がストックされており、時間的・空間的に離れていても形態や行動パターンが共鳴している、という理論です。
今回のセミナーでは「形態形成場の理論」に関する様々なエピソードを伺いました。
250年前は結晶体が存在しないものだと思われていたグリセリンが、ある時期以降、世界中で17度で結晶化するようになったというエピソードは興味深かったです。
根本先生曰く、この他にも世界中の実験室で新しい化学物質が合成されていることは、「シェルドレイクの仮説」で説明できるのではないかとのこと。

ちなみに神智学〜秘教の話になりますが、鉱物・植物・動物の魂は人間とは違って個別化されておらず、「群魂」が多数の鉱・植・動物の群、全体の魂となっている、と言われています。
それぞれの一生が終わると群魂という貯蔵庫に戻り混合され、群魂全体が進化していくというシステムですが、この理論で「シェルドレイクの仮説」が説明できるだろう、というお話を帰りに神尾先生としました。
詳しくは『秘教から科学へ』にまとめてくださっています。
『秘教から科学へ』P228 図60 鉱物より人間に至るまで
【IEMJセミナーは録画配信で観れますので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。】
● IEMJ 根本泰行先生「シェルドレイク博士の形態形成場の理論」録画配信
● 神尾学先生『秘教から科学へ』(DVDもあります。)





