瞑想講座後、版切れの「テレパシーとエーテル体」が新宿の紀伊國屋にあったよ、と聞いて行きましたが、ここも売り切れておりました。残念。
「新時代の弟子道シリーズ1」に惹かれたのでこちらを入手しました。新宿って初めて来たかも(^o^)

 

 

 




リアル書店、久しぶりに来ましたが、いろんな本がありますね。「食人全書」にはイニシエートのリスト、ならぬ「食人犯達のリスト」が載っていました。

 

 

 

 


 

 


副島さんやベンジャミンの本も小さいながらも平積みされていました。さすがにこれだけ社会がおかしいと、陰謀論と見て見ぬふりもできなくなりますよね。
書店の棚は人の社会認識とフラクタル構造、と言えるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 




とても重要だと思う文章が目につきましたので抜粋します。
********
新時代の弟子道シリーズ1 p216

「私たちは物質主義という大きな危機に直面しており、闇の勢力はもう少しのところで支配を我がものにしようとしてきた。しかし、私たちは善がゆっくりと優勢になろうとしているのを目撃している。人類は、二つの大きなロッジーー偉大なるホワイト・ロッジとブラック・ロッジーーの間で行われている衝突の戦場になってきた。そして、ホワイト・ロッジがいま、徐々に支配力を獲得しつつある。
 邪悪なグループが後退することによって(これはまさに差し迫っている、我が兄弟よ)、人類は解放されるであろう。しかしそれによって、人類はうろたえ、地に叩きつけられるであろう。しかし人類には、かつてないほどの高みへと上昇するのに十分な強さがある。この後退が起こった時のために準備をーー知性と賢明な理解と深い愛を持ってーー整えるようあなた方に求める。
 世界の弟子たち、世界の熱誠家たち、世界奉仕者の新集団、善意の男女、彼らによって行われる仕事が新時代の決定要因になることが可能である。そしてまた、静的かつ退行的な活動と光への着実かつ計画的な前進の天秤皿を傾けることができる。あなた方は、やろうとしさえすれば、この決定においてあなた方の役割を演じることができるのである。
 あなた方がそのようにし、光が現われ闇が消え去るのを見る開かれた目を持つようになることが、あなた方に対する私の切実な願いである。」

 

ヌーソロジーの解説もされている、natanさんの記事が興味深かったので。
今って、逆のことやってるんじゃない?って思いました。
 
「もし、現代医学そして社会全体が、「出産にはオーガズムが必要不可欠」と気づいた場合、オーガズムそしてセックスに対する「いやらしい」という既存の概念は大きく崩壊するような気がしています。」
 
 
 

 
獣医でクリヤヨギでもある、森井啓二先生のバガヴァッド・ギーター解説。


ギーターで描かれている戦いと、いま世界で表面化している光と闇の戦いが、同じ構図に見える人は多いのではないかと思いました。

世界情勢に関しては個人的な見方ですが、

光の側は、人類を魂・神とつなげる方向に働き、
(コロナ・ワ○チンに命を脅かされることによって、
あるいは米大統領選をきっかけに宗教・歴史・政治・経済などの嘘を知ることによって、
魂や神への意識が目覚める人が世界的に増えている。)

闇の側は人々を盲目にし、物質世界に縛りつけようと働いてきた。
(人々を感情的に煽動し戦争を引き起こし、利益を生んできた軍産複○体。
それらを解体しようとするJFKやトランプ陣営を貶めてきた勢力・メディア。
遺伝子組み替えワ○チンや、トランスヒューマニズムのマイク○チップ埋め込みも物質界に縛りつけようとしてますよね。 https://aizine.ai/transhumanism-1107/ )

そしてこの二極の戦いは、物質的、精神的、霊的な三つの場で行われてきた。
最近では、目に見えない次元でも戦いが行われているのを強く感じます。

今回の森井先生のギーター解説を読んで、世界情勢を見ると、光と闇の戦いが鮮明に見えてきます。
これから人類が向かうべき方向と、そのために個人はどのように働けばいいのか、を考えるきっかけになるかもしれません。