瞑想講座後、版切れの「テレパシーとエーテル体」が新宿の紀伊國屋にあったよ、と聞いて行きましたが、ここも売り切れておりました。残念。
「新時代の弟子道シリーズ1」に惹かれたのでこちらを入手しました。新宿って初めて来たかも(^o^)
リアル書店、久しぶりに来ましたが、いろんな本がありますね。「食人全書」にはイニシエートのリスト、ならぬ「食人犯達のリスト」が載っていました。
副島さんやベンジャミンの本も小さいながらも平積みされていました。さすがにこれだけ社会がおかしいと、陰謀論と見て見ぬふりもできなくなりますよね。
書店の棚は人の社会認識とフラクタル構造、と言えるのでしょうか。
とても重要だと思う文章が目につきましたので抜粋します。
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新時代の弟子道シリーズ1 p216
「私たちは物質主義という大きな危機に直面しており、闇の勢力はもう少しのところで支配を我がものにしようとしてきた。しかし、私たちは善がゆっくりと優勢になろうとしているのを目撃している。人類は、二つの大きなロッジーー偉大なるホワイト・ロッジとブラック・ロッジーーの間で行われている衝突の戦場になってきた。そして、ホワイト・ロッジがいま、徐々に支配力を獲得しつつある。
邪悪なグループが後退することによって(これはまさに差し迫っている、我が兄弟よ)、人類は解放されるであろう。しかしそれによって、人類はうろたえ、地に叩きつけられるであろう。しかし人類には、かつてないほどの高みへと上昇するのに十分な強さがある。この後退が起こった時のために準備をーー知性と賢明な理解と深い愛を持ってーー整えるようあなた方に求める。
世界の弟子たち、世界の熱誠家たち、世界奉仕者の新集団、善意の男女、彼らによって行われる仕事が新時代の決定要因になることが可能である。そしてまた、静的かつ退行的な活動と光への着実かつ計画的な前進の天秤皿を傾けることができる。あなた方は、やろうとしさえすれば、この決定においてあなた方の役割を演じることができるのである。
あなた方がそのようにし、光が現われ闇が消え去るのを見る開かれた目を持つようになることが、あなた方に対する私の切実な願いである。」











