まーてる先生、の油についての記事。メモ
 
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お願いですから、自宅でサラダ油、天ぷら油、コーン油などの油は使用しないでほしいです。
 
今、残っていたら、お隣りの住人に『ど〜ぞ〜🎵』と、差し上げてください🎵冗談💓^ ^笑笑
 
加熱すると酸化するからです。
 
サラダ油などを常用されている方の血液中には酸化したドス黒い油 の塊が多く見られます。(写真)
 
20年もの間、顕微血液分析で血液を検査してきた結果、間違いないです!
 
酸化した油は、毛細血管を塞ぎ、心筋梗塞になる方も実際におりました!
 
人間は酸化したもの、、つまり焦げた食べ物は本来受け付けないようになっております。
 
酸化した油はまさしく人間の体を炒めます。。。
もとい!    痛めます!^_^笑
 
ファーストフードのショートニング油も同じです。
インスタントラーメンの油も同じ!
 
自宅では酸化しにくい油、、ココナッツオイル、もしくはオリーブオイルなどを使用しましょう!
 
酸化した油は、、ボディブローのように体を蝕んでいきます。
 
スーパーなどでお惣菜を買った場合、多くはサラダ油が使用されているため、そのまま自宅の電子レンジでチンしてはいけません!
 
フライパンで、オリーブオイル、ココナッツオイルを使用し炒め直してからお召し上がりくださいね。 
それならOK🙆‍♂️です。(╹◡╹)
 
油の話はとても大切です。
 
いつも話がついつい長くなります💓
 
決して、油を売っているわけではないですが、、(^_-)笑笑
 
ちなみに、この酸化ドス黒油の画像はあまり見たことがない方も多いかもしれません。
 
この酸化ドス黒油は、顕微血液分析の際、プレパラートの端に位置するため、検査する方が見落としてしまう方が多いのです。
 
クローン病、潰瘍性大腸炎に関しては、私のデータから、ほぼ間違いなく油と乳製品の問題です。
 
酸化油の摂りすぎ、乳製品の過剰摂取、アルコールの摂取などが、クローン病、潰瘍性大腸炎の原因に挙げられます。
 
例えて言うと、毎晩、居酒屋通い🏮みたいな感じ。
 
それに輪をかけて、健康のためにと、朝ヨーグルト&牛乳!
 
ʅ(◞‿◟)ʃ  腸は、これで不腸になります🎵
 
潰瘍性大腸炎に関しては、10年来の潰瘍性大腸炎の患者さんに、マーテルアドバイスをしましたら、予告通り4ヶ月で完治しました。(大学病院内でも大騒ぎ!だったそうです)
 
この方は 腸が悪いからと、毎日 ヨーグルトを食べていました。(>人<;)
 
治るのは無理です。  日本のヨーグルトは、高温殺菌されたミルクを使用されていますので、ヨーグルト中のタンパク質は、酸化しています。
 
つまり、焦げているのです。(130℃ 2秒殺菌で、タンパク質は完全に酸化、変性します)
 
ヨーグルト内の変性タンパク、女性ホルモンは、、
炎症を助長させます。
 
炎症を助長させるわけですから、腸の内部の炎症は収まるどころか、火に油❗️状態になります。
 
アトピー、アレルギー、喘息、リウマチにも良くないのは炎症を助長させてしまう!
そういう理由があるからなのです。
 
酸化油を知らずに食し、30年、40年後には、動脈硬化、高血圧、むくみ、肝臓疲労、腎臓病、、、。
 
そして、病院では『年だから』と、言われ。。。
 
お決まりのパターン! (>人<;)
 
しかし、サラダ油の害をあまり受けない方もおります!
 
毎日、汗かいて運動をしている方💓
 
そして、しっかりオメガ3油を摂取されている方は割りと大丈夫なのです。
 
ケースバイケースで、、症状が出たり、出なかったり、そして、年齢、性別でも変わるため、
なかなか、食生活の良し悪しを簡単には判断することができないのが実情なのです。
 
あれがいけない、これがいけない、、と思っても、
実際のデータは得難いということです。
 
ただ、、、
 
血液だけは、真実を語ります。
 
話は戻りますが、
クローン病、潰瘍性大腸炎をケアする場合、
水素、DHA、温熱療法が必ず必要となります🎵
 
お腹を温めることが、ポイントになります。
 
現代医療の今後の改善点は⬇︎
 
温熱療法をどんどん取り入れていくこと!
例えば、現在では、
足湯でさえ、入院中にされることはありません。
 
そして、首科を設立すること(о´∀`о)
 
ある病院では、、足科  あしか  があるそうですが(^.^)笑
 
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️の!
 
(^.^)ご質問⬇︎がありました!
 
『  オリーブオイルは加熱料理が多いですが、ある予防医学の先生が酸化するから加熱しないようにと聞きました。加熱OKなんですね⁈  』
 
(╹◡╹)まーてるアンサー⬇︎
 
よくある質問です。
 
多分、生の血液分析をされたことがない方だと思います。
 
たしかに、理論的にはオリーブオイルは多少酸化します。
 
しかし、調理用には
サラダ油よりも はるかにはるかにオリーブオイルがいいのです(^.^)   血液を観ればすぐにわかります。
 
できれば、酸化しない油のココナッツオイルなどもいいです。
 
あくまでも、、サラダ油、コーン油、ショートニングなどはダメですよ、、という話ね💓💓💓
 
今日は6月6日、エソテリック・ヒーリング年間講座、第6回(!)「メンタル体とマインドの3つの様相、瞑想について」。
 
そして今日は、神尾先生のお誕生日でもありました。(先生おめでとうございます〜!悪魔の数字666。神と悪魔は紙一重?)
 
講座レポートを書こうと思いましたが、テキスト読んでいたら遅くなってしまったので簡単に。
 
今更ですが「エソテリック・ヒーリング(秘教治療)」とは、マインドを育てて、意識を引き上げて、魂とつながって行う治療、であり、
魂のエネルギーをハートに引き降ろしてきて、ハートからエネルギーを放射する治療、です。
欧米のヒーラーがバイブルにしていたり、引用されることも多いテキストです。
 
僕はもともとヨガをしているので、伝導瞑想(ベンジャミン・クレーム氏の著書の副題、21世紀のヨガ)に惹かれて秘教を知りまして、
今年は整骨院で働き始めたこともあり、神尾先生のメイン講座「エソテリック・ヒーリング」を学ばせていただいています。
講座ではアリス・ベイリーの他のテキストの内容も見ながら、実際の「秘教治療」を読んでいきます。
 
「秘教治療」では治療は教育である、と言われているし、
「新しい時代の教育」では、教育とはアンターカラナの科学である(瞑想を通して低位マインドと魂と高位マインドの間に橋を構築すること)、と言われているし、
「魂の光〜パタンジャリのラージャ・ヨガ経典」では、ラージャ・ヨガの目標はマインドを道具にして上の領域を見ること、について語られているし、で
 
ヨガと治療と教育がつながり、「おー!」となった講座でした。
 
また、個人的にマインドの道とハートの道についても考えていましたが、多くの気づきがありました。
 
その他、治療技術や想念形態について、など盛り沢山、すぎて頭がパンクしそう。
 
写真は神尾先生の「人間理解の基礎としての神智学」と、復習の書き込みと、今は絶版になっている「神智学大要」。
 
この内容を研究し、分かりやすく伝えていただけることに改めて感謝した1日でもありました。
 
こちら神尾先生のブログより↓
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しかし、『秘教治療』に関して、今ではライフ・ワークとして、これを探求したい、と思うようになっています。なぜなのか? 
 その深い根拠を書こうとすると、かなり長大な論文になってしまいますが、一番重要なポイントが簡潔に述べてある『秘教治療』の中の文章を、引用させていただきます。(下巻、P212)
 
「これら(補注:エソテリック・ヒーリングのエッセンス)を理解している熟練の治療家が、完全な医学的知識を持って、もしくは伝統的な医師や外科医と完全に協力して働くことができるようになったとき、途方もない変化が引き起こされるであろう。偉大な啓発が人類にもたらされるであろう。 
 そのための準備を整えなければならない――
 それは主に肉体の治療のためではなく、この新しい秘教的な研究が人類の意識を拡大させるからである。」