なかなかブログに手が回らないので、FBよりコピペ。
 
東京に行く機会があったので、天草塩の会の「小さな海」をいくつかお土産に持って行きました🌊
このお塩は、何かを入れたり抜いたりせず、天草の秘境、大江の海水をそのまま結晶させています。
これを食べると自然のままの、母なる海を感じられるのです。おすすめです。
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—塩と海と生命と—
 
地球に海ができ、初めて生命が生まれました。
その母なる海を私たちは、
自分自身の体の中に持っているのです。
それは胎児が浮かぶ羊水の成分や、
私たちの血液・体液の成分と
海の成分が似ていることからも言えます。
私たちの身体には、まさしく小さな海があるのです。
体内に海を持つ私たちは、
常に奪われる海を補わなければなりません
(「小さな海」商品ラベルより抜粋)
 
 
私事ですが東京で働くことになりました!またご報告します。

アーヴィン・ラズロ博士、WorldShift Kyoto Forum2018での動画。

世界のパラダイムシフトと、日本人へのメッセージも。

水面下で進んできた変化が、表面化してきましたね。

 

赤坂サガスさんが文字起こししてくださっていました。

 

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この素晴らしいワールドシフトフォーラムに協力できて大変嬉しく思います。このフォーラムは、今まさに必要とされる内容が込められ、まさにワールドシフトです。

私たちの内なる意識、行動、存在そのものをシフトさせることで、世界がシフトします。世界にとって、そのシフトが必要です。

世界は表面的には何も変化がないように見え、我慢できない気持ちになるかもしれません。当初私は、2012年を一つの目標として、シフトに向け働きかけてきました。

世界がシフトするレベルには至りませんでしたが、多くのポジティブな変化はありました。第一の変化は、多くの人々の深い部分で、「何かがおかしい」という認識が芽生えたことです。

それは、自然との関係、人々との関係、社会との関係、すべてにわたります。平和はより多くの人々に必要になっています。

私たちは今まで来たやり方で、これからも続けていくことはできません。教育の分野ではいまだ、旧式で無用となった考え方が続いています。科学そして宗教の分野においても然りです。

政治の分野も同様です。政治システム、リーダーの考え方は旧態のままです。自国のことだけを最優先し、他国のことは顧みないやり方は、依然として続いています。

これらは、変わるべき古いものや、新しいやり方に抵抗しています。構造的な変化に対して抵抗し、また実際の人々の行動の変化に対して抵抗しています。

一方で、カルチャーには変化が起きています。若者たちは良き変化を起こそうとしています。以前より多くの人が、ワンネス、ホールネス(全体性)、愛を広げることについて語っています。

これらはすべて、社会の最先端と変化の象徴です。私たちの仕事は、この変化を社会のメインストリームに押し上げることです。

この変化の情報を拡散し、若者たちの文化の先端に火をつけることで、新しい、知性的でスピリチュアルな文化が主流になります。

変化はこのように起こすことができるのです。やがて人々はその変化を理解します。私たちが世界に変化を起こすのです。さて、私たちが変えなければいけないものとは何でしょうか?

近年私は、「意識」、「リアリティ」、そしてこの宇宙に存在する「知性」について書いてきました。

私たちは自分達の意識を変え、リアリティ(現実)とは何かの理解を変える必要があります。

私たちは、新しい包括的理解、自他や自然とのつながりの感覚を作りあげられるのです。これは科学の最先端の知見からも裏付けられるのです。

伝統的な科学の考え方は、この宇宙そして私たちが存在するのは、偶然の結果というものですが、しかしそれは本当ではありません。

科学の最先端では、それとは異なる見解が示されており、それは、この世界はランダムで偶発的な作用で出来たものではない、ということです。

私や、量子物理学者のマックス・プランク、アインシュタインなど、多くの科学者たちは、それを高次の精神、創造原理と呼んでいます。

マックス・プランクが言ったように、量子と中性子の波動を保ち結合させている、何か高次の精神と呼べるようなものが、この宇宙に存在するはずです。

アインシュタインの言葉のように、自然界の法則について研究を極めた者ほど、この宇宙には圧倒的に高い知性が存在することを感じています。

このような認識は今、世界中に広がっています。しかしながら問題は、その高次の知性を無視したり、また逆に崇拝したりすることです。

大事なことは、この宇宙を、生きた存在、知性である、と認識することです。現在の世界的な事象にはその根底に方向性があり、私たちはこれに動機付けられています。

私たちには地球と宇宙の進化の方向性が必要であり、それは、多様でありつつも、統合に向かって共鳴することです。

人類の理性がこの高次の知性・原理を無視すれば、すべては統合せずバラバラになってしまいます。

本当のリアリティ(現実)は全体性に向かい、統合に向かって進んでいますが、表面的には、人類は逆行しています。暴力、反目、近視眼的な目標に向かっており、私たち自身が宇宙の高次の知性の一部であることを認めないのです。

この宇宙に対する認識は、世界の若者たちのハートには近いものでしょう。特に日本の若者は、日本文化のルーツに戻り、自身を自然の一部とみなすことができるでしょう。

自然とはすなわち全体性であり、宇宙が進化する方向性です。日本にはすばらしい伝統があり、自然とコミュニケーションする感性があります。

日本は、生ける宇宙に囲まれ、そこにはすべてが生きていて、皆様は何千年もこの一部でした。文化の西洋化で、その感覚は表面的には失われましたが、皆様は、ワンネス、この偉大な進化の一部であるという感覚を取り戻すことができ、それは優れた革命のやり方です。

あなた方は表面的に分断されているだけなので、一つにまとまることができます。人類社会は、互いに分断され、宇宙とも分断されています。

皆様が周囲の人々と協力し、生活を変え、自然と一体となるよう変化することで、世界がそれについてきます。

人類はなかなか変化しませんが、変化の基準は水面下で進んできています。私たちの仕事は、私たち自身と、そして互いに、ワンネスになることです。

そして、その変化がこの先にあることを世界に示すことです。私はその変化が起こることを確信しています。

出典・引用元:WorldShift Kyoto Forum2018 Dr.Ervin Laszlo’s message

(C)2018 WorldShift Network Japan

今回はヴィーガン・ブームについて。仲間内で話題になったので、簡単にまとめておきます。

 

 

世の中で起こる「ブーム」というものは基本的に、意図して作られてきました。

 

ヴィーガン・ブームはセレブやマスメディアによって、2010年代に、急に起こされました。

個人的に気になっていたのは、イギリスのメーガン妃がその中にいたこと。

イギリス王室はディープステイト(DS)(最近よく聞きますよね)の代表だと言われています。

 

そして投資家が一斉に資本を投入して、マーケットを拡大します。

ヨガ・ブームもそうでしたが、これが定番のパターンです。

 

「2050年までに、世界の人口は90億人を超え、食肉の消費量は二倍も増えると予測されています。」とビル・ゲイツが自身のブログで語っています。

「しかし、食肉生産には、大量の水と土地が必要で、肉食は深刻な環境問題を引き起こしています。簡単に言うと、90億人分の食肉を生産するのは無理です。」

ビル・ゲイツといえば世界一の大富豪としてあまりにも有名ですが、時代を先読みして常に時代の先手を打ち、巨万の富を築きあげた彼が、たびたび植物性の代替肉を開発している企業への出資を行っていることからも、今後時代はベジタリアンやヴィーガンへシフトしていくことは明らかだと言えそうです。

 
最近は枠珍でも叩かれまくっているビル・ゲイツさん。
「予測されています」「時代の先手を打ち」、、ってあなたたちが計画的にマーケットをコントロールしてきたんちゃうんかい。笑
 
 
 
しかし、お金儲けだけなら、もっと効率的に儲かるマーケットがあるはず。
ではこのヴィーガン・ブームの目的は何なのか?
 
 
 
参考になったのは、学術系メディアのThe Conversation、「菜食主義や植物肉の台頭には人々が気づきにくい『負の側面』がある」

 

 

上の記事を読むとDSの目的は、

  1. 菜食主義を推進し、小規模農家を潰し、大規模農業へ集約するため。
  2. 大規模農家集約後の、バイオテクノロジー産業拡大のため。
  3. 人工肉のマーケット拡大。
  4. 栄養失調+伝統的な畜産業を奪うことによる、インド・アフリカなどの人口削減のため。

と推測できます。

 

今の世の中の流れを見ていると納得できませんか?

ちなみに2021.2.18のニュース。

Microsoft社の創設者ビル・ゲイツ氏は、富裕国は地球の救済のために人工牛肉に移行するべきだと表明した。この点に関して同氏は雑誌『MITテクノロジーレビュー』のインタビューでコメントした。

同氏は、「すべての富裕国は合成牛肉に100%移行する必要があると思う」と指摘した。ゲイツ氏によれば、このことは世界中のメタンガスの排出削減に役立つという点で必要だという。

ゲイツ氏は、味の違いは慣れることができ、時間と共にすべて改善されていくと強調。また、すでに本物よりも美味しと考え、人工肉を好む人もいると語った。

この間、ビル・ゲイツ氏の長女がコロナウイルスのワクチン接種後に、「マイクロチップの埋め込み」についてジョークを言ったことが報じられている。

 

 

そしてこの、菜食を促進する前提になっているのが「地球温暖化」です。

(もちろん動物愛護もありますが。)

こういう記事からもよく分かります。

「地球温暖化は動植物だけでなく人間の将来も脅かす深刻な問題であり、地球温暖化に対処するには「たとえ不都合があろうとも人々が食生活を改めて、動物由来の食物を食べないようにするべきだ」と、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の著者として知られるジョナサン・サフラン・フォア氏が主張しています。」

 

「気候変動に対処するために個人ができる主要な行動として、「子どもの数を減らす」「自動車を使わない生活をする」「飛行機に乗らないようにする」「植物中心の食生活にする」の4つがあるとフォア氏は主張。このうち、最も簡単に人々が参加できるのは食生活の変更であり、メタンガスなど二酸化炭素よりも大きな温室効果を持つガスの排出量を減らすため、個人レベルでも大きな貢献が可能だと述べています。」

 
 
そして知っている方は増えてきたと思いますが、そもそも地球温暖化自体が嘘だと言われていますよね。
(温暖化の嘘については長くなるので改めて。これについては調べたらたくさん出てきます。)
 
なぜ温暖化をでっち上げたのか、という理由の一つに菜食の推進があるでしょう。
温暖化も利権だけではなく、人間の食や農のあり方自体を変えるため、という目的の方が大きそうです。
 
意外とヴィーガン・ブームから、DSのアジェンダにつながってきましたね。
 
 
ちなみに僕はヨガや瞑想をするので、そんなに肉魚は食べませんが、食べたいと思った時は感謝していただくようにしています。
食については、ブームや、動物が殺されているから!という感情的な動機で肉魚を避けるより、自然に必要としているものを、無執着でいただくのがいいのでは、と思います。
 
今回は長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。