笑和堂で、次のイヴェントの打ち合わせ。

9月11日(土曜日)に第2弾イヴェントをやることが決定。
タイトルは、『デラックス・ポルノ・ナイト』
(別に実弟となにかイヴェントをやるわけではない。
-わかる人しかわからない話で申し訳ない-)

出し物は、前回にほぼ準ずる。
漫画朗読劇に、ダンス、歌、それに物販。

う~ん、ゴージャース。

前回来れなかった人には、朗報かと思うので
来るべし。
なお一見(いちげん)さん、大歓迎なので、怖がらず来て下さ~い。
ポルノって案外、気さくだよ~~~ん。

なお、劇団員諸君は、身体を鍛えておくように!

ちなみに、劇団員は随時募集中なので、我こそはと思われるかた、
Amebaを通じて気楽にお問い合わせ下され~。
ギャラは、いっさい出せませんが、口は、出します。
いっしょに楽しみましょう、人生を~~~。

閑話休題。

笑和堂の打ち合わせを終え、
千歳書店に本3冊納品。

昨日とは、打って変わりヴェリー・ウェルカムな雰囲気。

「漫画家のセンセイが来てくれたよ。」と社長さん(たぶん)、
喜色満面にオレをお客さんにご紹介~~。

ハハハ、地元の名士です。オレ~~~。
スキップしながら、帰宅。

ラジオ日本『おはようSPOON』にE-Mail。

先日、ライターの荒川さんから教えて頂いた『おはスプ伝言板』に
(なんでも告知できる人気のコーナーらしい。)
熱い気持ちを込めて文章をしたためる。

出演して『Oh,No!なんね~』をバンバン宣伝するぞ~~~!

出演できますように!
次はラジオじゃ~~~~。


千歳書店
http://www.chitofuna.net/shop/chitose_sho.html
品揃えがすてきな書店さんです。


おはようSPOON
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/spoon.php

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-カット
本日、午後、笑和堂の店主さんから電話。

「ポルノさん、イヴェントいかがでしたか?」

実は、店主さん事情があり、ポルノ・ナイトに
居合わせることができなかった。

し、しまった、先に報告に行こうと思ってたのに、
電話がかかってきてしまった…。

「最高最高最高最高~~~~~でございました~~~!」
(お礼になってる?これ?ねぇねぇ?)

「それは、良かった~。で、肝心の本は売れましたか?」

(よっしゃ~~~、たたみかけるぜ~~~!)
「売れたもなにも、過去最高のイヴェント売り上げ記録を更新いたしました!しかも、しかも、しかも、ワタシのブログのアクセス数、これもイヴェント後、パソコンが壊れそうなぐらい上がりました~~!まさにこれ、笑和堂さんマジックで、ございまする~~~~グアハハハハ~~~~。」
(フフフ、決まった。) 

笑和堂の店主さん、電話越しなれど、若干引いてるご様子。

(やば。)
「…で、本日のご用件は?」

「いや~、実は、もう一度ポルノ・ナイトやって頂けないか
と思いまして~」

なになになに?そんな電話だったの、コレ~~~!
つまり、うけたってわけ?あのイヴェント?ね?ね?ね~~~~~~?

はい。と店主さん。

うっそ~~~、店主さんその場にいなかったじゃ~~~ん。
と、つっこみは、なしにして。

クールに。

「わかりました、パワーアップした劇をお見せいたしましょ。」

明日の午後、くわしい打ち合わせに伺うと約束をし、電話を切る。

だははははははは~~~~~~、劇団員に知らせなきゃ~~~。
うけてたんだって~~~、オレら~~~~。ぐぎゃぎゃぎゃ~。
よっしゃ~~~~、今度こそ、ビビりっこなしだぜ~、ヤロ~ども!
(っていうか、オレか…ビビったのは。)

あまりの嬉しさに、久々の本屋営業に出向く。
今日のオレ、怖いものございません。

ターゲットは、前々から目を付けてた千歳船橋駅近く(地元です。)
千歳書店。

(ずばっといこう、ずばっと。)
「近所に住む漫画家なんだが、ボクの本、取り扱ってくれるよね?」
 
おっかなびっくりの担当さん、
「うちは、取次ぎを通さない本は…」と押され気味に。

「それぐらいわかってますよ。売り込み行っていろんなとこで、ず~~~~っとそういわれ続けてるから。他にないの?置かない理由は?」

え…。
完全に混乱気味の担当さん。

(よし、んじゃば、ここでボディに一発っと。)
「だったら、まず読んでみて、週刊SPAでうけにうけたマンガだから。」

SPAで…?
(きいた~~)

「でもでもでも、し、社長に取るなっていわれてんですよ、
自費出版ものは…」
半泣き状態の担当さん。

(んじゃば、トドメのアッパーカット。)
「地元の名士ですよ、オレ。漫画劇団で成功をおさめたりして。」

(ノックアウト。)
「では、三冊頂きます。」

時計をみると。入店から6分経過。

「ちっ。時間がかかりすぎたな。」

よっしゃ~、家帰ろ~っと、千歳書店用のポップ作らなきゃ~っと。

はははは~~~、今日のポルノ、怖いものな~しでござ~る!

グギギギギギギギギギ。


イヴェントのことが、出てます。
http://shouwadou.net/blog/?p=174

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-4コマ
2回目の公演を2時間後に始める。
(実は、当初から公演は、2回やると決めていた。)

しかし、この公演がすごかった。

なにがすごかったかって、お客さんの数。
ポルノナイト目当てかどうかは、定かではないが(笑)、
増える増えるの座る席なし。

みなさん、立つか、ゴザの上。

「お客さんの入りには、ムラがあるんですよ。」
とお店の方も打ち合わせのとき
おっしゃってたけど、まさにその通りな展開。

待ちに待ってた状況とは、まさにこのコト。
笑和堂さま、ありがとうございます!!!

よっしゃ~、気合い入れて、いくぞ~~~!
買わせてみせるぜ~~~~~、単行本。

んが、しかし、好事魔多し。

ポルノさん、すっかり舞い上がってしまいました。

段取りすべてが、忘却の彼方へ。

こうなると、困るのが、劇団員のみんな。
ポルノに足を引っ張られ、ズタボロ。

終わったときは、劇団員の何人かは、射精後の男子状態。

「真っ白い灰になっちまった…。」

記憶の糸を辿って行くと…
2回目の公演の後、
本を買ってくれたお客さんはいたハズ…。
葉書も飛ぶように売れたハズ…。
チョコもそれなりに売れたハズ…。
漫画劇原画だけは、まったく売れなかったハズ…。

と、ぼんやりと思い出せるのだが、はっきりしない。

たぶん、幽体離脱してたのだろう。

それを救ってくれたのは、両方とも観てくれた友人たちの
「2回目のほうが面白かったよ」という感想。

え?そ~なんだ?

「こなれた感じが出てたもん。」

へ~、下手くそなほうが、上手い。か。

な~んだ、落ち込んで、損した。
やれば出来んじゃん、オレら。

しかし、なにはともあれ、大勢で演じたり、観てくれたりするのは、
実に楽しい。
絶対、確実に、またやろうっと。ケケケ。
よろしくお願いいたします。笑和堂さま~~。
今度は、指人形劇、いかがでしょうか?

最後になりましたが、イヴェントに参加してくれた、みなさま、
本当にありがとうございました。
ポルノ、楽しい夜を過ごすことができました。

みなさま、いかがでしたか?
(このブログ、コメントできるようになってます。
ご参考までに。)

それに劇団員諸君!
公演は、これからどんどん本格化するから、
覚悟しとけ。

で、
今度は逃がさんぞ、
誰のことかわかっとるな、
北見クン。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-カット