2回目の公演を2時間後に始める。
(実は、当初から公演は、2回やると決めていた。)

しかし、この公演がすごかった。

なにがすごかったかって、お客さんの数。
ポルノナイト目当てかどうかは、定かではないが(笑)、
増える増えるの座る席なし。

みなさん、立つか、ゴザの上。

「お客さんの入りには、ムラがあるんですよ。」
とお店の方も打ち合わせのとき
おっしゃってたけど、まさにその通りな展開。

待ちに待ってた状況とは、まさにこのコト。
笑和堂さま、ありがとうございます!!!

よっしゃ~、気合い入れて、いくぞ~~~!
買わせてみせるぜ~~~~~、単行本。

んが、しかし、好事魔多し。

ポルノさん、すっかり舞い上がってしまいました。

段取りすべてが、忘却の彼方へ。

こうなると、困るのが、劇団員のみんな。
ポルノに足を引っ張られ、ズタボロ。

終わったときは、劇団員の何人かは、射精後の男子状態。

「真っ白い灰になっちまった…。」

記憶の糸を辿って行くと…
2回目の公演の後、
本を買ってくれたお客さんはいたハズ…。
葉書も飛ぶように売れたハズ…。
チョコもそれなりに売れたハズ…。
漫画劇原画だけは、まったく売れなかったハズ…。

と、ぼんやりと思い出せるのだが、はっきりしない。

たぶん、幽体離脱してたのだろう。

それを救ってくれたのは、両方とも観てくれた友人たちの
「2回目のほうが面白かったよ」という感想。

え?そ~なんだ?

「こなれた感じが出てたもん。」

へ~、下手くそなほうが、上手い。か。

な~んだ、落ち込んで、損した。
やれば出来んじゃん、オレら。

しかし、なにはともあれ、大勢で演じたり、観てくれたりするのは、
実に楽しい。
絶対、確実に、またやろうっと。ケケケ。
よろしくお願いいたします。笑和堂さま~~。
今度は、指人形劇、いかがでしょうか?

最後になりましたが、イヴェントに参加してくれた、みなさま、
本当にありがとうございました。
ポルノ、楽しい夜を過ごすことができました。

みなさま、いかがでしたか?
(このブログ、コメントできるようになってます。
ご参考までに。)

それに劇団員諸君!
公演は、これからどんどん本格化するから、
覚悟しとけ。

で、
今度は逃がさんぞ、
誰のことかわかっとるな、
北見クン。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-カット