なんか久々の日記だな~。
それは、さておき。

本日、高円寺の漫画喫茶ブックシェアカフェに
追加の本を納品。

だんだん、オレの棚も充実してきたぞ~~。

ここで、他の漫画喫茶とは違う、
このお店のシステムについて説明したい。

このお店、入ってすぐ真正面にボックス
(カラーボックスぐらいの大きさ)がある。
そのボックスひとつひとつが作家とか
大学教授、会社経営者など様々な人に貸し出されている。
実は、オレもその中の一人で、ひとつのボックスを
自由に使っていいということになっている。

そこで、オレは、自著(新作と前作)を売ることにした。
ただし、それだけだったら、あまりにもボックスがさびしいので、
オレのおすすめ本も置くことに。

もちろん、このボックスに入ってる本、
お客さんは、自由に読むことができる。

まあ、いわば、お店内書店、お店内図書館って感じかな。

どお?
ユニークなシステムじゃない?

オレの説明じゃよくわからないっと思った、アナタ。
お店に行きなさい!よくわかるから。

ちなみに、オレが自分の棚に入れたおすすめ本は、
ケン月影さんの単行本、カエルの写真集、
ファーブル昆虫記の個展のパンフ、我が実弟・スパリゾート井上の
ノンフィクション本(身内思いでしょ~)などなど。

興味のあるかたは、是非ご来店を。

ポルノの発想の源(みなもと)が、わかっちゃうかもよ~~~
イヤ~~~~~~~ン。
願えば、かなう。

以前よりお会いしたいお会いしたいと願っていた
絵本作家(画家)のよしながこうたく氏と、
昨夜、下北沢で会食する。

まず真っ先に、感謝しなければならないのが、
この機会を作ってくれた編集者のH氏。

相談してわずか、二週間で、こんなすばらしい出会いを
演出してくれるなんて、信じられません。

本当にありがとうございます。

それに、こうたくさん、想像通り、
いえいえ、その数十倍も素敵な若者でございました。

会えて本当に良かったです。

実は、ポルノ、お会いする前は、超~緊張しておりました~~。

ですが、お会いしてすぐ、ワタクシの口ひげを見ての
こうたくさんのひと言。

「いいな~。ボクもそんなヒゲにしてみたいんですよ。」

で、すっかり和ませてもらいました~~。

あとは、もう、話の流れに身をまかせるだけ。

第一、こうたくさん、福岡県人(同郷びいき!)だけあって、話が面白い。

なるほど、読み聞かせ公演で、全国津々浦々にお呼ばれしている
理由は、これか~。とポルノ、感心しきりでございました。

いや~しかし、しかし、史上最強に、感激いたしましたのは~~~~~~
(このブログをご覧になってるみなみなさま
ここからが、すごいとこですよ~~~~~~)
拙著《Oh,No!なんね~》をよ~く読んで下さってるところ~~~!!

驚きました~~~。

これが、好きです。これが、好きです。
と次から次へと
拙著に収録されているマンガをあげてくれる、あげてくれる。
(一番のお気に入りは、14ページのマンガだそうです。)

出してよかった、単行本(感涙…)。
会ってよかった、よしながこうたくさん!


楽しい時間は、矢のよ~に過ぎて行くといいますが、
3時間が今日ほど短く感じられた日は、ございません。
(あ~~~、もっと、もっと、ほめて~~~~)

こうたくさん、それにHさま、
楽しい時間ありがとうございました。

また、すぐに、お会いしましょう。
今度は、川で(笑)。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-本
井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-本
友人のおかめちゃんが連れていってくれた
四谷のタンゴ・バー《シン・ルンボ》で、
実に楽しい方とお知り合いになるコトができた。
(8/3のブログをご参照下され。)

その方が8月14日に高円寺にオープンするニュータイプの
漫画喫茶《ブック・シェア・カフェ》に本日、午後、
拙著『Oh,No!なんね~』3冊、
まさかまさかの前作『わじ蟲』2冊、
納品させて頂く。

いや~~すごいコンセプトのお店です。
こんな漫画喫茶、今まで確実100%なかったハズ。

こりゃ~、流行るぞ~~~。

まあ、しかし、本当にすごいのは、もしかして、オレ?
んだって~~~~そんなすごいお店から納品依頼受けるんだも~~ん。

ぐはははは~~~。
気分は、巨匠のまま、お店を出る。

いや~~~、いつ来ても、楽しい町だな~~高円寺は~~~
ルンルン♪~~~

「オイ、そこの汚い子供、その薄汚れたシャツに
巨匠がサインしてやろうか?
お宝になるぞ~~~、グゲゲゲゲゲ~~~!」

あ~~~、このままハイで高円寺巡りしたい~~~~。

が、そうはいかない!(きっぱり)

高円寺に来たら、行かなければならない場所があるからだ…。

高円寺文庫センター。

そう、拙著を置かせて頂いてる書店さんだ。

「あれから、少しは、売れたかな…
もしかして、売れないんで、返品させてくれとか、いわれないだろうな…」

気分が一気にしぼむ。

あ、ここだ。ドキドキドキドキ。

中に入る…。

しかし、拙著なかなか、発見できず…。
(というか、以前置かせて頂いてた場所には、ない…。)

もしかして、完売(確率、推定12%)…、
か、単に売れないから棚からの除外(確率250%)。

オ~、ノ~!!
気分がチョ~~~~ブル~~~~なんですけど~~~。


あ、あった~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
しかも、表紙が丸ごと見えるレイアウトで置かれてる~~~~!
(つまり、背表紙がみえるレイアウトでは、ないってコトですよ。
念のため。)

ハハハハハハ、やっぱ巨匠扱いじゃん~~オレ。

どうも、文庫センターさん、棚替えした模様。

な~~~んだ、そ~~いうことだったんだ~~~。

気分爽快にお店を後に。

ダハハハハ、オレってすごくねぇ~~♪
ね~、オレってすごくねぇ~♪

だれか、ポルノさんに教えてやって、
本があったってことは、売れてないってことだって。

ダハハハハ、オレってすごくねぇ~~♪
よ、キョショ~~~~~~♪


高円寺文庫センター
http://kouenjishorin.jugem.jp/?cid=3
巨匠の本が買える。買うべし。
あと、こちら、近くで
高円寺書林というブック・カフェもなさってます。
いい感じですよ!是非一度、お寄りになっては。
なごみます。


ブック・シェア・カフェ高円寺店
くわしくは、下記のブログで紹介されてます。
ご一読を~~。
http://ameblo.jp/yo-kato/day-20100802.html

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-4コマ