初対面で話しかける場合
初対面で話しかける場合、皆さんはどうされていますか
私は敬語を使いますが、以下の状況の場合、日本語と英語では、根本から違います。
相手の名前、職業、地位も全く分かっていない場合です。
日本語では、名前が分からなければ、『先生、部長さん、課長さん』 などのように、職業名で言うことができます。
しかし、職業名も名前も全く分からなかった場合、呼びかける単語は存在しません。
『今日はどこからお見えになられたんですか』
『お仕事は何をされていらっしゃるんですか』
などのように、敬語を使って、相手のことを聞くことができるのみです(あなた、とか、君っていうのも少し抵抗があるし)
英語であれば、相手が誰であろうと、全て You で話しかけられる気軽さがあります。
逆に、~していらっしゃる のような敬語は存在しません。
初対面で、かつ相手の名前も役職も分からない場合、皆さんはどのように話しかけますか?
私は敬語を使いますが、以下の状況の場合、日本語と英語では、根本から違います。
相手の名前、職業、地位も全く分かっていない場合です。
日本語では、名前が分からなければ、『先生、部長さん、課長さん』 などのように、職業名で言うことができます。
しかし、職業名も名前も全く分からなかった場合、呼びかける単語は存在しません。
『今日はどこからお見えになられたんですか』
『お仕事は何をされていらっしゃるんですか』
などのように、敬語を使って、相手のことを聞くことができるのみです(あなた、とか、君っていうのも少し抵抗があるし)
英語であれば、相手が誰であろうと、全て You で話しかけられる気軽さがあります。
逆に、~していらっしゃる のような敬語は存在しません。
初対面で、かつ相手の名前も役職も分からない場合、皆さんはどのように話しかけますか?
完全なバイリンガルは存在するか
知り合いに帰国子女が結構います。
なぜか、男性でも帰国子女と言います。
海外経験があまりなくとも、英語も日本語も、同じくらいペラペラという人も多数知っています
では、完全なバイリンガルはいるのか
というと、やはりどちらかに偏らざるをえない。
と思います
私も、英語をほぼ毎日使いますし、英語と日本語は同じくらいに使えると思っています(多分勘違い)が、とっさに英語はでてきません。
びっくりしたり、何かにぶつかって痛かった場合、
ア~ウチ、オー、シットゥ
などと言ったことはいまだかつてありません。
色んな外国語が好きで、まぁ多少は喋れるので、
『普段、何語で考えているんですか』
と聞かれることが多いのですが、正直、あまり何も考えてないことが多いんです。
『じゃあ、日常会話程度話せる言語はいくつあるの?』
と問われると、そもそも日常会話程度ってどのくらいなのか、極めてびみょーに思います。
皆さんが話した内容を一日分録音したとしましょう
その中には、友達の話、職場の話、先生の話
など、色んな話題が出てきます。
何の話題が出るかは、分かりません。
人にあだなをつけて呼ぶこともあれば、職場でしか通じない暗号を使う人もいるでしょう。
英語がすごく得意な子で、アメリカに行って地下鉄に乗ったら、隣で話してるおじさんどうしの会話が全然分からなくて、すごくショックだった という知人がいました。
そもそも、見ず知らずの人同士が話している内容が、手に取るようにわかったら、それは不気味です。知らない人の話は、よく分からないものです。
ですから、聞き取れないからといって、気にすることもありません
日常会話というのは、きわめて範囲が広い。
かえって、専門職の通訳をするほうが、話しが決まっているので、分かりやすいということもよくあります。
なぜか、男性でも帰国子女と言います。
海外経験があまりなくとも、英語も日本語も、同じくらいペラペラという人も多数知っています
では、完全なバイリンガルはいるのか
というと、やはりどちらかに偏らざるをえない。
と思います
私も、英語をほぼ毎日使いますし、英語と日本語は同じくらいに使えると思っています(多分勘違い)が、とっさに英語はでてきません。
びっくりしたり、何かにぶつかって痛かった場合、
ア~ウチ、オー、シットゥ
などと言ったことはいまだかつてありません。
色んな外国語が好きで、まぁ多少は喋れるので、
『普段、何語で考えているんですか』
と聞かれることが多いのですが、正直、あまり何も考えてないことが多いんです。
『じゃあ、日常会話程度話せる言語はいくつあるの?』
と問われると、そもそも日常会話程度ってどのくらいなのか、極めてびみょーに思います。
皆さんが話した内容を一日分録音したとしましょう
その中には、友達の話、職場の話、先生の話
など、色んな話題が出てきます。
何の話題が出るかは、分かりません。
人にあだなをつけて呼ぶこともあれば、職場でしか通じない暗号を使う人もいるでしょう。
英語がすごく得意な子で、アメリカに行って地下鉄に乗ったら、隣で話してるおじさんどうしの会話が全然分からなくて、すごくショックだった という知人がいました。
そもそも、見ず知らずの人同士が話している内容が、手に取るようにわかったら、それは不気味です。知らない人の話は、よく分からないものです。
ですから、聞き取れないからといって、気にすることもありません
日常会話というのは、きわめて範囲が広い。
かえって、専門職の通訳をするほうが、話しが決まっているので、分かりやすいということもよくあります。
Misplaced Modifiers
なんかのバンド名?、かっこよさげな名前だ!
と思ったかもしれませんが、英語ネタです
修飾語を正しく置くことについての話です
なぁ~んだぁ、つまんなそうと思って、『前の日記へ』を押しても、やっぱ英語ネタですから
〈その時計は高いですよと日本語で言った。〉
これを英作してもらうと、かなりの人が
I said that the watch was expensive in Japanese. ×
と書きます。
しかし、この英文は、Misplaced Modifiersという典型的な間違いをおかしてしまっています。
上の英文を、直接話法にして考えると、
I said, “The watch is expensive in Japanese.” ×
これでは、”in Japanese”が “expensive”を修飾してしまっています。
正しくは、
I said in Japanese, ”It is expensive.” ○ 日本語で言った。『その時計、高いですよ』
であり、間接話法に変えると、
I said in Japanese that it was expensive. ○
となるわけです。
Misplaced Modifiersというのは、”modifier”「修飾語」が ”misplaced”「間違った場所に置かれている」ということ。
「修飾語(句)は、修飾される語(句)の近くに置く」というのが原則です。
〈日本語で言った〉のであって、
〈日本語で高い〉ではないわけですから、
修飾したい語句のそばに置けば、問題は解決します![]()