食塩水の問題 | TKのブログ

食塩水の問題

一体、いつなんどき使うか分からないですが、中学入試の算数では、相変わらず、食塩水の問題が好きですわーい(嬉しい顔)

割合、数的な考え方を見るのに、食塩水の問題はうってつけなのでしょう電球

今日の問題は、実際に中学入試で出された問題です。ということは、小学6年生が解けてしまう問題でもあるのです。

小学生が、以下にあるような問題をいとも簡単に解いてしまうことを考えると、驚きです。

私が小学6年生の頃といえば、鼻水を垂らし、授業もろくに聞かず、授業中は席を立ち、休み時間は座っているというイケメンでしたウッシッシ

さぁ、食塩水の問題です!!!



5%の食塩水100gが入った容器から、ある量の食塩水を取りだし、同量の水を戻した。さらにその容器から最初にとりだした量の2倍の食塩水をとりだし、これと同量の水を戻した。その結果、食塩水の濃度は3.6%になった。最初に取り出した食塩水の量は何gか。