絶対音感を育てる 一音会ピアノスクールについて | ゆっこのブログ✳︎産後危機!?出産後の夫へのイライラ✳︎

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父親になった旦那を、もっと好きになるだろう。そう信じていた。出産するまでは…

旦那のことは相変わらず愛しています。離婚する気なんてありません。ただ、子どもを守るための本能なんだと思います。そぅ、産後の妻は我が子を守るために猛獣になるのです。

子どもが4歳になりまして、そろそろピアノでも習わせようかなぁ、なんて思っている今日この頃。

私自身、絶対音感教育で有名な「一音会ピアノスクール」に3歳から通っていました。

ピアノを習わせる中で様々なサイトを調べていく中で、少しでも他の方のお役に立てばと思い、自分の経験を少しのせていきます。

私の場合、
幼稚園〜小学校低学年まで
絶対音感教育、リトミック、ピアノ

小学校中学年〜
絶対音感教育、リトミック、ソルフェージュ、ピアノ

小学校高学年〜
ソルフェージュ、ピアノ

中学生〜
ピアノレッスンのみ

こんな感じでレッスンを受けていた記憶があります。


このレッスンを受けて、社会人、母親となった私が思っていることは



母よ、ピアノを習わせてくれてありがとう!

ということです。

レッスンの内容

絶対音感教育
ピアノのレッスンの中で最初の10分程度行なっていた記憶があります。
和音を色のついた旗で答える練習。
ドミソは赤い旗、など。答えられるようになると旗の色がどんどん増えていく。
白鍵の和音ができるようになると、黒鍵も含めた和音になった記憶があります。
さらに2音、単音の訓練もした記憶があります。私の場合、7歳くらいから突然音が分かるようになって、間違えずにできるようになりました。

ピアノ
おそらく一音会独自の楽譜でした。順番に弾いていって、全部が終わると次の楽譜へ…という流れ。私は練習サボり気味だったので、中々進まなかった(笑)進んでいくと、他の楽譜も併用しながら、2〜3曲くらいを練習していた記憶があります。このへん、曖昧です。

リトミック
小さい時はリトミックが一番楽しかった!
音楽に合わせて歩いたり、歌ったり、全身で表現したり。時には楽器やボール、布なども使った記憶があります。
今振り返ると、音楽に合わせて歌ったり、動いたりしながら、「四分音符は犬」「八分音符はネズミ」のように、体で音符や音階について学んでいました。このおかげで、楽譜の読み方を座学で叩き込んだという経験はなく、いつの間にか読めるようになっていた、という印象があります。

ソルフェージュ
ある程度大きくなってから始めました。先生がピアノで弾いた音を楽譜にしたり、音楽ドリルのようなものをやったり、音楽の歴史について先生から話を聞いたり。私はこの頃には音感が身についていたため、先生がピアノで弾いた音を楽譜にするのは楽しかった記憶があります。音楽の歴史については興味がなかったこともあり、ほとんど聞いていませんでした…高い月謝だったろうに…お母さん、ごめん(笑)

私の覚えている内容は以上です。


一音会に通う生徒さんは、基本的に親が教育熱心で、「子どもに絶対音感を!」「我が子のために!」と熱い気持ちをもって習わせる方が多い印象ですが、

私の親はまったく違いました。

毎日◯時間以上の練習、みたいなことはまったくなく、気の向いた時にちょろっと…程度でした。

でも、相対音感が身につきました!

絶対音感については、一応「絶対音感証明証書」みたいな賞状?を教室からもらいましたが、世間で言われている「街の音がドレミに聞こえる」程の精度はありません。でもピアノの音であればほとんど聞き分けることができます。

なので、聞いた曲を

「こんな感じかなぁ〜」と、簡単バージョンで弾くことができます。(完璧にコピーは無理です)

この能力があったことで、今では子どもが好きなテレビアニメや童謡は大抵弾くことができます。


なので、ピアノスクールに通わせる時に

やらなかったらどうしよう…
やってあげる自信がない…

と思い躊躇してる方は、そんなに頑張らなくてもある程度の音感は身につくので、やらせてあげてみてもいいのでは、と思います。

私自身、そんなに練習が好きじゃなかったのでほとんど練習しませんでしたが、中学生ではベートーベンのソナタが弾けるくらいにはなっていました。

プロにならせたい!と思う方は熱心に泣いてもやらせる、が必要なのかもしれませんが、私は泣いてまでやらされた記憶はありません。そのおかげでこの歳になってもピアノは大好きです。

そしてピアノをやっていたことで、私の世界が広がりました。
合唱祭での伴奏は毎年のようにやっていたし、教育関係の仕事をしたい夢があったため、音楽技術は欠かせませんでした。今は子どもと一緒に音楽を楽しむことができるし、近所の子どもにちょっとピアノを教えたり、なんてこともできます。

今は遠方に引っ越してしまい、一音会に子どもを通わせることは難しいですが、近くの方には、おすすめできる教室だと思います。

こんな私は、子どもをどこに通わせようかなぁと悩み中(笑)まだまだ「ピアノ 子ども 習い事」の検索魔は続きそうです…