卒団式の最後の最後に選手たちからのサプライズがありました。
卒団生一人ずつが、私に花を贈ってくれたんです。
いただいたのは「ガーベラ」
「感謝」という意味の花言葉だそうです。
感謝しているのは私の方です。
1年と4ヶ月、指導してきた子どもたちが立派に成長していく姿をずっと見させてくれました。
毎回毎回が楽しくて、金曜日・土曜日の出張をやめたり、金曜日は飲みに行くのをやめたり・・・
みんなの顔が見れる土曜日が楽しみでした。
試合に勝ったら祝勝会でスタッフで飲みに行き、試合に負けても反省会で飲みに行き・・・
気が付けば、みんなに会えることが、月曜日からの仕事の活力になっていました。
文句も言わず私を信用してついてきてくれた子どもたち・・・
最高の結果も出してくれました。
感謝しているのは私の方です。
嬉しくて、ひとりひとり抱きしめてしまいました。
私にそんなことされたことない選手はどうしていいか分からなかったでしょうね(笑)
そして、最後に卒団生みんなで並んで「ありがとうございました!」
と言ってくれました。
毎週毎週、練習や試合の終わりに言ってくれていたその言葉・・・
この「ありがとうございました」が最後の「ありがとうございました」なんだと思ったら、
さっきあれほど泣いたのに、突然涙があふれてきました。
その言葉も私がみんなに言いたい言葉です。
頭が自然に下がり、みんなに「ありがとう」を伝えました。
私は幸せ者です。
ありがとう。
でも、いつまでも感動している場合じゃないんです。
さぁ、来年の方針でも固めるか!
と思っていたんですが・・・・
今日(22日)、
全京都少年野球振興会事務局から一通の手紙が届きました。
なんだこれ?
と思い中を見てみると・・・
来年2月18日から開催される天下一品杯への参加案内。
6年生も参加資格を持っています。
そう言えば・・・
先月、仕事先で天下一品杯の審判副部長をたまたま紹介していただき、
「TKは京都全般、いや、京都府から子どもたちが集まっているんで、なかなか出場できる大会がないんですわ、あっはっは~」
って私言ってたのを思い出しました。
その審判副部長が事務局にTKドラゴンズに案内状を出すよう言われたようです。
審判副部長より連絡があり・・・と書いてありました。
本日、緊急のマネージャーミーティングを行い参加に向けて話を進めるつもりです。
6年生!
まだ試合やるかも・・・
三つ目のタイトル、取りに行こか。
