日曜日の上半身のトレーニングでベンチプレスはやらなかった。
胸、上腕三頭筋に関してはダンベルプレスと腕立て伏せのみ。
けども十分に効いている。
普段、ベンチプレスをやる場合はその後にダンベルプレスを行う。
その場合、コンディションにもよるがダンベルは14㎏16㎏18㎏20㎏22㎏24㎏となるべく順に行うようにする。
24まで行ったら22や20で終わりと言うやり方。
回数は少ないしベンチで既に疲労しているので尚更な事。
今回はそこまで細かくやらず、置いてあるダンベルを一個飛ばしで16㎏20㎏24㎏22㎏20㎏みたいな調子でやってみた(詳細は覚えていない)。
量が少ないにも関わらず思った以上に効いている。
これだったらベンチはそこまでやらなくてもいいのかと思ってしまうが、ダンベルは24㎏までしかない。
いずれ停滞するのも明白なので、やはりできるのであればベンチも基礎としてやっておいた方がいいだろう。
高校や予備校時代、大学でもちょっとやったけど当時はストリクトなフォームばかり意識して重量を上げようとも思っていなかった。
これでは停滞するのが今はわかる。
実際、今は量や強度を変える事で明確に変化してきている(通常、上半身は精々週に一回程度)。
これらは全て知識経験が鍵になる。
柔道がオリンピックでメダルを取った事で話題にもなっているが井上康生は高校の頃からビッグ3をやっている。
男子チームのトレーニングを指導しているのは男子ナショナルチーム総務コーチ岡田隆氏。
ボディビル大会でも入賞している。
彼の著書「除脂肪メソッド」は持っているが実際、実験的にやってみた(とてもわかりやすい)。
本気で減量をするならこういった本も大いに参考になるだろう。
PFCのバランスは考えた方が良い、というより基本だ。
よくわかってない子は本能だけでやるので大きなストレスばかりになり試合の勝ち負け以前に目的が減量になってしまいリバウンドが激しい例もある。
そりゃ当然で食べたいのに食べたらだめ、その理由もわからずとにかくダメで、とにかく我慢。
食べる、食べないを理解していないので大きなストレスになるに決まっている。
仮に有名なプロの格闘家ならそんな人はいないだろう。
本来なら今日あたりに脚のトレーニングをするタイミング。
合宿が近いのでやらず。
自分の物事の判断基準のひとつにシンプルに凄いか凄くないか、というのがある。
子供でもわかるぐらい凄ければ相当なもの。
脚のトレーニングは最もきついが、その最高峰ともいうべき人物の一人として数えられるだろうトム・プラッツ(ボディビルダー/詳しい事は知らない)。
写真をみれば一目瞭然だがとてつもない脚をしている(勿論、上半身もだ)。
ここでよくあるのがこんな風にはなりたくないという発想。
漠然と日常生活に感化された主観と言うフィルターを通して見てしまうと本質が見れない。
そもそも普通な人の日常生活とは次元が全く異なる世界の人物だ。
それを日常生活レベルで見ても意味がない。
ひとつの事を徹底して追及する一例。
高い抽象度でとらえるのが大切。
脚をやる一週間ぐらい前から心の準備が始まるらしくトレーングの最中は俯瞰状態になり天井から自分が見えるそうだ。
雑誌にそんな事が書いてあった。
読んでてわかったが脚は週に一回の頻度だったようだ。
強度からしてそうでなければ回復も追いつかないだろう。
写真のマシンはハックスクワットと呼ばれるものだろうか。
足のポジション、膝の曲げ方が尋常じゃない。
もろに大腿四頭筋を狙っているのがわかるが普通の人がやったら危ない。
知ると知らないでものの見え方は全く違ってくる。
知らないとムキムキの外人が苦しそうにしている、程度に見えてしまうかもしれない。
これはイチローを草野球のオッサンと同次元に見るのと同じようなもの。
その人物、内容がどんなものなのか。
これが知っているとどれだけ凄まじいものなのか。
少しでも知れば知らないと言う視点とは全く異なるものが見えてくる。
胸、上腕三頭筋に関してはダンベルプレスと腕立て伏せのみ。
けども十分に効いている。
普段、ベンチプレスをやる場合はその後にダンベルプレスを行う。
その場合、コンディションにもよるがダンベルは14㎏16㎏18㎏20㎏22㎏24㎏となるべく順に行うようにする。
24まで行ったら22や20で終わりと言うやり方。
回数は少ないしベンチで既に疲労しているので尚更な事。
今回はそこまで細かくやらず、置いてあるダンベルを一個飛ばしで16㎏20㎏24㎏22㎏20㎏みたいな調子でやってみた(詳細は覚えていない)。
量が少ないにも関わらず思った以上に効いている。
これだったらベンチはそこまでやらなくてもいいのかと思ってしまうが、ダンベルは24㎏までしかない。
いずれ停滞するのも明白なので、やはりできるのであればベンチも基礎としてやっておいた方がいいだろう。
高校や予備校時代、大学でもちょっとやったけど当時はストリクトなフォームばかり意識して重量を上げようとも思っていなかった。
これでは停滞するのが今はわかる。
実際、今は量や強度を変える事で明確に変化してきている(通常、上半身は精々週に一回程度)。
これらは全て知識経験が鍵になる。
柔道がオリンピックでメダルを取った事で話題にもなっているが井上康生は高校の頃からビッグ3をやっている。
男子チームのトレーニングを指導しているのは男子ナショナルチーム総務コーチ岡田隆氏。
ボディビル大会でも入賞している。
彼の著書「除脂肪メソッド」は持っているが実際、実験的にやってみた(とてもわかりやすい)。
本気で減量をするならこういった本も大いに参考になるだろう。
PFCのバランスは考えた方が良い、というより基本だ。
よくわかってない子は本能だけでやるので大きなストレスばかりになり試合の勝ち負け以前に目的が減量になってしまいリバウンドが激しい例もある。
そりゃ当然で食べたいのに食べたらだめ、その理由もわからずとにかくダメで、とにかく我慢。
食べる、食べないを理解していないので大きなストレスになるに決まっている。
仮に有名なプロの格闘家ならそんな人はいないだろう。
本来なら今日あたりに脚のトレーニングをするタイミング。
合宿が近いのでやらず。
自分の物事の判断基準のひとつにシンプルに凄いか凄くないか、というのがある。
子供でもわかるぐらい凄ければ相当なもの。
脚のトレーニングは最もきついが、その最高峰ともいうべき人物の一人として数えられるだろうトム・プラッツ(ボディビルダー/詳しい事は知らない)。
写真をみれば一目瞭然だがとてつもない脚をしている(勿論、上半身もだ)。
ここでよくあるのがこんな風にはなりたくないという発想。
漠然と日常生活に感化された主観と言うフィルターを通して見てしまうと本質が見れない。
そもそも普通な人の日常生活とは次元が全く異なる世界の人物だ。
それを日常生活レベルで見ても意味がない。
ひとつの事を徹底して追及する一例。
高い抽象度でとらえるのが大切。
脚をやる一週間ぐらい前から心の準備が始まるらしくトレーングの最中は俯瞰状態になり天井から自分が見えるそうだ。
雑誌にそんな事が書いてあった。
読んでてわかったが脚は週に一回の頻度だったようだ。
強度からしてそうでなければ回復も追いつかないだろう。
写真のマシンはハックスクワットと呼ばれるものだろうか。
足のポジション、膝の曲げ方が尋常じゃない。
もろに大腿四頭筋を狙っているのがわかるが普通の人がやったら危ない。
知ると知らないでものの見え方は全く違ってくる。
知らないとムキムキの外人が苦しそうにしている、程度に見えてしまうかもしれない。
これはイチローを草野球のオッサンと同次元に見るのと同じようなもの。
その人物、内容がどんなものなのか。
これが知っているとどれだけ凄まじいものなのか。
少しでも知れば知らないと言う視点とは全く異なるものが見えてくる。


