今日はテコンドーが休みなので午前中は自主練習につぎ込んだ。

昨日もやりこんだが、ストレッチをやりこんでから課題でもある高麗のヨプチャギを修正しつつ。

かなり改善した筈。

単発で蹴る時の蹴り足の軌道とコワソギ(交差立ち)からの蹴り足の軌道を比べると違っていた。

原因は膝の上げ方。

膝は上がるのでそれを意識すれば修正が効く。

太極6ジャン~平原で力尽き十進はやらず。

そのまま再びストレッチをやり込んでから強化合宿でも行ったコドゥヨプチャギのトレーニングをやってみた。

筋肉がパンパンに張るまで何セットも繰り返す。

テコンドーを始めて十数年経つが今が足腰の筋力はピークだろう。

時間をかけて体を変えてきているのだ。

最後に再びストレッチ。

とにかく、自分は固いので頻度を高める必要がある。

実際、開脚は以前より楽になってきた。

かつては柔軟性に関しては妥協していた。それは自分に対する甘さだ。

限界を感じるまで取り組んでいなかった。

気温の関係もあるかもしれないがこの前の大会前後からやっている方法が良い。

肉体改造的な視点でストレッチは取り組んでいる。

例えば筋肉をつけようとすれば頻繁にトレーニングをしてやっと少し発達する。

それは自分自身と向き合った苦痛や疲労との闘いでもあるだろう。

積み重ねてきたものがそのまま体に現れてくる。

自分の場合、ストレッチも同じだ。

やはり正確な軌道のヨプチャギは柔軟性と筋力が伴ったもの。

必要である以上、選択の余地は無く、やるしかない。

やりたいとか、やりたくない等の気分なんか当てしちゃいけない。

やる時はやるように自分を仕向けるのが大切になる。

柔軟性の有無は蹴りのアドバンテージとして大きな差が生まれてしまう。

柔軟性だけでも全然ダメなんだけど。