昇級審査の合格証、新しい帯を貰ってニヤニヤしている子供たち。

嬉しそうな表情はこっちも嬉しくなる。

これからも頑張ろうぜ。

自主練習は有段者プムセのオーバーホールだ。

嘗てはプムセの専門選手みたいなのになろうとしながらあべこべな取り組みな人(今からすれば過渡期ってのはそんなものだろう)もいたけど、色々と次元が違う、今はもう。

一つ言えるのは他国のレベルの上がり方。

何度も挙げているけどベトナムの選手とかヤバイし。

ウチの道場生じゃ子供と大人ぐらいなレベルの開き。

タイとかもそう。

あの中で勝ち抜くのは本当にシビア。

特にジュニアやシニア1、チーム1とかは最初からそっちを目指す英才教育が必要だろう。

そう言う時代が到来してきている。

どちらにしてもアスリートとしてやっていかないと勝てないね。

当たり前な事だけど。

何故か腰が痛い。

今日は完全な休日だったけど午前中と夕方に予定を入れた。

本気で目指している人にはそれなりな対応をする。

そう言うのわかるから。

俺は世界選手権から帰ってきて気合の声もちょっと変わった。