巷では、にわかにパチンコ問題が騒がれています。

 

カジノ法案に端を発し、ギャンブル依存症対策が議論の的に。

 

ギャンブル依存症の殆どが、パチンコだということです。

 

あれ?パチンコはギャンブルではない、、、はずw

そう、三店方式です。

 

パチンコ廃止論、公営化論などありますが、

パチンコをちょっと考えてみました。

 

・・・・・

戦後、朝鮮半島から来た人達が、如何にして私的に利益を得ようか!から始まったのがパチンコです。
戦後の混乱時、まずは駅前の一等地を奪った。
そして玉を貸す金額(入)と、出玉を”普通の景品”(例:タバコ)に交換(出)する時の差額で儲けを得る方法を編み出した。
・・・でも、客は、タバコではなく現金が欲しくなった。
そこで裏社会の人が店の前で客を待ち構え、タバコを定価より安い額で買い取ることを始めた。
客は現金が欲しく、裏社会の人は安く仕入れたタバコを定価で売れば(パチ店に売る)儲かる。。。
合法・違法のグレーゾーンが誕生。
その後、その道の人々が政界・お役所へ根回しして、三店方式として”合法”化して。。。お遊び程度だった取引額は肥大化し。。。
(換金タバコは、特殊景品へと変貌)

・・・・・

公営ギャンブルと対比されますが、公営はそもそも、利益を公共へ使うことが目的でしょう。
”賭博はダメ”と言いながらも、全面禁止では違法賭博が蔓延するので、国民の賭博願望の捌け口とする一面もあるでしょう。
そのかわり、国(公)の取り分、配当を明確にしています。
賭ける時点で、勝つ額、負ける額がハッキリしてます。

 

一方、パチンコはあくまで私的利益(主に半島系の人たち)が目的で、配当も不明確です。いくら突っ込んでも出るか判らず、配当の義務もない(たぶん)。まぁ、ある程度出さなきゃ客が来なくなりますが。

・・・・・
公営化の動きがあれば、その道の人々が、あらゆる手段を使って阻止するでしょう。

戦後70年の努力!?と、せっかくの稼ぎが、国・公に持っていかれるのを指をくわえて見ているわけない

パチンコ廃止論も同様です。

 

「市民の娯楽を奪うな」
「〇〇兆円産業を廃止したら経済・雇用はどうなる」
「我々の仕事を奪うのは人権問題だ」
などなど。

逆に「グレーな三店方式を止めて、換金してもいい法律にしようよ」という動きもあります。

 

私は、数年前まではパチンコやってましたが、パチンコ廃止すべきと思っています。

まことしやかに噂される、”北朝鮮のミサイルの資金”

 

 

その道の人々を圧倒するような世論と、
強い意志を持った政治家、総理大臣!?がいなければ、私営賭博パチンコは無くならない。
かつての国会では、”パチンコ=ギャンブル”はタブーでしたが、
最近の国会では、堂々と”パチンコ=ギャンブル”と発言する議員が出てきましたね。
反面”パチンコ議員”も多数存在する。

 

今日の日付は、2017年平成29年 9月17日(日)

アメリカ、ネバダ州ラスベガスは、9月16日(土)

 

ゲンナジー・ゴロフキン vs カネロ・アルバレス

・・・プロボクシング 統一世界ミドル級タイトルマッチ

 

待ちに待った、この日がやってきました。

 

WOWOWオンデマンドでのLIVE配信にて観戦。

 

 

ドキドキの1R。

ゴロフキンは予想通りプレスをかけ、カネロは足を使う。

様子見のラウンドとはいえ、スリル満点!

 

3Rあたりから、ゴロフキンが手数を増やし始め、

以降の中盤戦はゴロフキンが取ったと思う。

 

カネロの闘いっぷりがディフェンシブで、スリリングではあるが、”激突”の場面はみられない。

これ、作戦なのか?

ロープ・ア・ドープよろしく、スタミナ温存で、終盤勝負なのか?

にしては、ゴロフキンにポイント与えすぎでしょう。

 

終盤にさしかかる8、9ラウンドは、お互いの強いパンチが交錯した。ゴロフキンは、カネロの強打を被弾するが、お構いなしに前進し、KOへ向けボクシングを組み立てる。

 

いやぁしかし、凄い攻防です。

いつ、どちらが倒れてもおかしくない攻撃と、それに反応する防御が一進一退に繰り広げられている。

 

終盤、カネロはスタミナ切れ気味だが随所に強打を放つ。

ゴロフキンも負けていない。

 

ダウンや派手な被弾シーンは無かったが、濃密の12ラウンドが終了した。。。

 

・・・さすが、ゴロフキン。 カネロのあとは、誰と戦うのか?

燃え尽き症候群で引退しちゃったりして!?

 

などと考えながら採点結果のアナウンスに耳を傾ける。

 

一人目

118-110 (嗚呼、ゴロフキンのプレスを支持したな、と思ったら)

アルバレス

!!!!! ?

 

二人目

115-113

ゴロフキン (ゴロフキンは多くのラウンドを支配していたが、カネロの有効打を取って、ゴロフキンにやや厳しめだけど順当か)

 

三人目

114・・・(えっ)-114

 

まさかのドロー!!!!!

 

先日、yahooでTHE PAGEの記事を読んでいた。

<以下転載>

実は、判定にもつれこむと、さらにアルバレスに追い風が吹くという見方がある。
 今回の試合の3人のジャッジは、アダディ・バード、デーブ・モレッティ、ドン・トレーラーの3人のベテランに決まったが、バードとモレッティの2人は、過去に何度か疑惑判定をつけている、いわくつきの人物。
 モレッティは、アルバレス信者として有名で、ボディ攻撃が有効か、どうかで、物議をかもし出した3年前のWBA世界スーパーウェルター級王者、エリスランディ・ララ(キューバ)との試合でもアルバレスを支持。2-1で辛くもアルバレスが勝利した。2年前のミゲール・コット(プエルトリコ)戦でも。119-110のフルマークにちかい採点でアルバレスを支持していた。

<以上>

 

今日の白熱の一戦は、この記事の予想が当たってしまったということか!?

 

リング上では、両者のインタビューが。

ゴロフキンは、判定に不満が見え隠れするも、チャンピオンの誇りで紳士に笑顔で受け答えしている。

ドラマチックな試合がしたかった。(アルバレスのデフィンシブのせい!?で、そうはいかなかった)

 

カネロは、ゴロフキンはパワフルではなかった、自分が勝っていた、と。

その言葉とは裏腹に、顔は浮かない表情。。。

 

場内からは、ゴロフキンには歓声、カネロにはブーイングが聞き取れた。試合前とは大違いです。

 

 

総括

ゴロフキンが、今まで通りの、王者の風格と誇りを示す試合を展開した。

しかし、カネロは、見方によっては”消極的”だった。

 

カネロは、スタミナに不安があったのか。

ゴロフキンに手数を出させボディーを打ち、スタミナを奪ってから終盤勝負の構想だったのか。

しかし、予想をはるかに上回るゴロフキンのスタミナ、プレス、ディフェンス、タフネスを前にして、カネロ自身の方がスタミナ切れしてしまったのではないか。

終盤、強打のコンビを放つ場面もあったが、長続きはしなかった。

 

スリリングな攻防の面白い試合でした。

ジャッジを除いては。

 

怪物!?チャンプからタイトルを奪った小国

vs

12度世界を防衛した山中さんと、日本時代に激闘を演じた岩佐

 

1R

どっちにしようかな、小国かな、と思ってたら、岩佐の左ストレートがドンピシャに決まり、王者ダウン。

 

2R

対サウスポーの左の対策を取れていない王者が、簡単!!??に挑戦者の左を食う!

 

以降

なんとか流れを打開しようと、王者が接近戦を挑み、左ボディーを決めていく。

しかしながら、挑戦者の左対策が出来ていない?出来ない?王者が、随所に左を被弾する。

 

王者も、いい場面を披露したが、出血がひどく、ドクターチェックの後、新チャンピオンが誕生した。

 

正直な感想は、もう少し見たかった。。。

 

小国も、実戦で試行錯誤しながら互角の展開まで押し返しつつあったと思う。

 

結果は結果。

 

新チャンピオン、岩佐さん、おめでとうございます。

山中さんの陰で、切磋琢磨した結果です。

 

前チャンピオン小国さん、お疲れ様でした。

もし、現役続行ならば、まだまだポテンシャルはあると思います。

今日は、噛み合わせが悪かったと思います。

 

熱い一戦でした。有難うございます!!!!!!!