WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 ルイス・ネリ vs 前王者 山中慎介
因縁のリターンマッチ・・・
久しぶりにブログ更新です。。。
しかしまぁ、ドーピング疑惑、体重オーバーのリネリ、
プロフェッショナル・ボクサーとしての矜持はあるのか。
1R開始のゴングが鳴る。
コンスタントに山中が右ジャブを繰り出す。
上々の滑り出しか。
終盤、ネリが反撃に出る。
うっ!?
山中スリップダウン。
え?スリップダウン?ノックダウン?
そして、ネリの追撃で、”ノックダウン”を喰らう山中。
ここで1R終了。
ダメージは、どんなもんか。それより、精神面か。
・・・・・・・・・
2R
山中、硬い。ダメージも有る、ようだ。
立て続けに、、、3度、、、ダウン
レフェリーが、頭上で両手を交差させる。
・・・まさかの、2R KO 負け。
なんなんだ、この結末は!
30年以上、ボクシングを観てきました。
プロレス的なストーリーとは違う、ボクシングのストーリーが沢山あった。
(プロレスはプロレス、ボクシングはボクシング、です!)
こんな、ボクシングのストーリーって。
山中さんは、引退するのでしょうか。
こんな引き際は、悲しすぎる。
この試合、もしかすると、前日の計量で終わっていたのかもしれません。
全身全霊をかけた山中と、軽量失敗(確信犯!?)のリネ。
心技体の”心”を、前日に奪われたのかもしれない。
心技体の”体”は、すでに過去のものだったかもしれない。
しかし山中は、宿命に身を委ね、最後の一戦に挑んだのだ!
山中は、この一戦に懸けていたのだ!
悲しいかな、ただ言えるのは、日本のバンタムは、ひとつの時代の終焉を迎えた。
次の時代は・・・
ここでは言いたくなかったけど、次のバンタムは、井上。
・・・・・・・
ネリ
あなたの罪は、この上なく重い。
仮に、計量を成功していても、同じ結果だったかもしれない。
しかし、このダイレクト・リターンマッチに、泥を塗ったのは、リネだ!
山中さんのキャリアに、泥を塗ったのは、ネリだ!
山中慎介様
ありがとう。
(リネをネリに修正しました)