久々にアメブロみたら、最後の投稿から3年!も経ってました。

ボクシング界も将棋界も、ガラッと変わりました。

いろいろと思いをめぐらしていたら、なぜだか受験、浪人時代の記憶おこしにどっぷり。

私は、浪人は、群馬ゼミナールでした。
高崎駅東口から徒歩何分? 駅からだと微妙な距離を歩きましたね。
私はチャリ通でしたのでどうでも良かったですが。

当時の群馬の予備校事情。。。西毛地区ですと。。。

高崎駅に群馬ゼミナール、小野池學院、
新前橋駅に群馬英数学館、が浪人生の進学先!?でした。
そんな折り、黒船・代々木ゼミナールは高崎への進出を企てて。
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少し遡り、現役高校生時代。
晃晨學院という塾に通ってました。
数学の小野篤司先生が開いた進学塾です。
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話は変わり、小野池學院。
小野池學院と言えば英語の小池隆義先生です。群ゼミから独立し小野池學院を立ち上げました。
群馬でトップクラスの知名度の予備校講師です。

小野池學院・・・なぜ“小野池”なのでしょう。検索しても、小池先生が設立したことしか出てきません。
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以下、私の認識です。
群馬ゼミナールで活躍の小野先生と小池先生が、二人で予備校を立ち上げて、小野と小池で“小野池”學院と命名。
その後、仲違いし、小野先生は小野池學院を離れ晃晨學院を設立。現役生を対象に高崎市と渋川市に教室を開きます。
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私は、浪人が確定し、群馬ゼミナールに進学!が決まりました。そのタイミングと相まって、小野先生は古巣の群馬ゼミナールに復帰しました。
昼は浪人生相手の群馬ゼミナール、夜は現役生相手の晃晨學院。

《全盛期!?の小野先生の勇姿》
❨昔、実家に帰ったときに発見した、群馬ゼミナールのパンフレットより❩
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 ネットで小野先生をいろいろ調べてますが、何も出てきません。
 かろうじて(googleではない)地図に、先生のご自宅に「小野受験企画」という表記がありました。
Facebookで、高崎市に住んでそうな東大出身?の数学者?の同姓同名の方がいらっしゃるようですが、違いますよね。
 5chだったか、「数学の小野篤先生って知ってる?」という書き込みをみつけましたが、返答は無しでした。
 晃晨學院は、検索すると、企業データベースで「有限会社晃晨學院」が高崎市江木町を所在地として2015年に法人指定されてます。確かに江木町のこの場所に通ってました。
 しかし現在は、googleマップによると自動車販売店のようです。
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?自宅まで知ってるなら、行ってみればいいじゃないか?
残念ながら、小生、○百キロ離れた所に住んでおり、なかなか機会かありません。
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記憶では、売出し中の“東進ハイスクール”でも教壇にたってたはず。
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予備校講師 小野篤司
もっと語られてもいいはずの先生です。
お元気でおられることを願います。

[群馬ゼミナールCM]
♪ 君よ振り向いてはいけない
   君の燃える情熱を失うな・・・

今回、どっぷり30年前を振り向いてみました。

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

 

王者 ルイス・ネリ vs 前王者 山中慎介

 

因縁のリターンマッチ・・・

 

久しぶりにブログ更新です。。。

 

 

しかしまぁ、ドーピング疑惑、体重オーバーのリネリ、

プロフェッショナル・ボクサーとしての矜持はあるのか。

 

1R開始のゴングが鳴る。

コンスタントに山中が右ジャブを繰り出す。

上々の滑り出しか。

 

終盤、ネリが反撃に出る。

 

うっ!?

 

山中スリップダウン。

え?スリップダウン?ノックダウン?

そして、ネリの追撃で、”ノックダウン”を喰らう山中。

 

ここで1R終了。

ダメージは、どんなもんか。それより、精神面か。

 

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2R

 

山中、硬い。ダメージも有る、ようだ。

 

立て続けに、、、3度、、、ダウン

 

レフェリーが、頭上で両手を交差させる。

 

・・・まさかの、2R KO 負け。

 

なんなんだ、この結末は!

 

30年以上、ボクシングを観てきました。

プロレス的なストーリーとは違う、ボクシングのストーリーが沢山あった。

(プロレスはプロレス、ボクシングはボクシング、です!)

こんな、ボクシングのストーリーって。

 

山中さんは、引退するのでしょうか。

こんな引き際は、悲しすぎる。

 

この試合、もしかすると、前日の計量で終わっていたのかもしれません。

全身全霊をかけた山中と、軽量失敗(確信犯!?)のリネ。

 

心技体の”心”を、前日に奪われたのかもしれない。

心技体の”体”は、すでに過去のものだったかもしれない。

 

しかし山中は、宿命に身を委ね、最後の一戦に挑んだのだ!

山中は、この一戦に懸けていたのだ!

 

悲しいかな、ただ言えるのは、日本のバンタムは、ひとつの時代の終焉を迎えた。

 

次の時代は・・・

 

ここでは言いたくなかったけど、次のバンタムは、井上。

 

・・・・・・・

ネリ

 

あなたの罪は、この上なく重い。

仮に、計量を成功していても、同じ結果だったかもしれない。

しかし、このダイレクト・リターンマッチに、泥を塗ったのは、リネだ!

 

山中さんのキャリアに、泥を塗ったのは、ネリだ!

 

山中慎介様

ありがとう。

 

(リネをネリに修正しました)

WBA世界ミドル級タイトルマッチ

エンダム vs 村田

 

前回の判定を受けてのダイレクトリマッチ。

 

この試合の焦点は何か?

 

たった5か月で、大きなレベルアップは、お互いに難しい。

前回と同じ内容を演じ、ジャッジを入れ替えるだけなのか?

 

私の予想は、上記の通りでした。

 

村田選手に求められたのは、技術的向上ではなく、

勝利への気迫・執念・勇気だったのではないか。

 

試合は、ついに村田選手が、村田チャンプになりました。

 

気迫・執念・勇気を感じました。

 

おめでとう!!!!!新チャンプ!