年も明け、早9日が経ちました。
今年からの抱負も含めて
新しく当道場理念、目指すもの、指導方針を
まとめましたのでご覧頂ければ幸いです。
*道場HPは見やすいですよ。
:http://tkd-ksc.com/
<金道場理念>
礼節を重んじて、他人に対し敬意をはらえる明るい人作りを理念とします。 この世の中で生き抜く力、溶け込む力、役に立つ力、まさに「自分力」を与えられる道場を目指し、稽古生が自立的成長を実感できる魅力的な自己実現の場を提供します。
金道場三大訓
- 一、真剣の心
- 一、継続の心
- 一、感謝の心
真剣に向き合い継続すれば、困難を乗り越え道は開かれる。やがてそれは感謝の心となる。
金道場が目指すもの
当道場が目指すものは、テコンドーを通して「自分力」を磨く!
「自分力」とは
自分の経験したことのない問題や課題を自分自身で解決していく力であり、 「人間性に裏打ちされた能力の錬磨と発揮」です。能力があっても人間性に裏打ち されていなければ、周囲の人との信頼関係は生まれません。 逆に人間性が良くても、能力を磨き、発揮できなければ企業や社会では通用しません。 ですから、自分力とは、「つねに自分の能力を磨き、発揮できること」、 そして「それらを自分のためだけでなく、他人に役立てるように使える豊かな人間性」、 そういった総合的な人間としての力量のことと考えます。
人生最終的には、自分自身!
世の中が豊かになり目まぐるしい発展を遂げた現代では、 比べるかのように人々の「心」は、貧しくなる傾向が見受けられます。 この大きな要因としては、自分に自信の持てない人、持たない人が出ている事です。 反対に、たとえ周囲から逆境に立たされても、自分の軸をしっかり維持し続けて、 きちんと結果を出している人の力・・・ この「自分力」をテコンドーを通じて磨いてみませんか?
これからの時代を生き抜く力
これからの時代は、人は学歴だけで判断されるのではなく、自分力のレベルで評価 されるようになると思います。 自分力のある人間こそが世の中で求められ、社会で活躍する場を広げていくことでしょう。 そしてその自分力を、周囲の人や社会に寄与できる方向で発揮できる、 「強い自分力を持ち合わせた、テコンドー人」を育てていく事を目指します。
指導方針
指導者の心構え
人に指導するには、先ず指導者の「自分力」を磨くこと。これは当然のことです。 そしてもっとも大切な事は、「稽古生の成長や、保護者の方、テコンドーを支援して下さる方々の喜びを、 何よりも自分の喜びとして受け止められること」と考えます。 「稽古生の成長を促す立場の者として、自分が成長することが不可欠である」 これが、<金成哲テコンドー道場>の指導者としての心のあり方なのです。
人間形成
稽古生とのコミュニケーションを第一にとらえます。その上で、 テコンドーをしてゆく上でとても大事なモチベーションが常に高く維持出来るよう心掛け指導します。
- 相手の目を見て大きな声で挨拶、返事ができるよう指導します。
- 稽古生の良いところを見つけてほめる事、沢山自信をつけさせて、何事にも積極的になれるよう指導します。
- 自立の精神確立、手助けの指導をします。
- 稽古で人の痛みを知ってもらい、相手の痛みを知り、思いやりの気持ちが芽生えるよう指導します。つまり、いじめない、いじめられない人格が形成できるよう指導します
- 目上、年下の人との接し方、言葉使いを指導します。
- 道場年中行事を通し稽古生に心の平和をあたえ、素敵な友人作りの場を提供できるよう指導します。
テコンドー修練
「ローマは1日にして成らず」・・・華麗で多種多様な蹴り技なのが、「テコンドー」と思われがちですが、 そこに裏打ちされたのは全て真摯に積み上げられた基本動作にあります。 なぜ基本が大切なのか? そこから始まり解説しながら指導します。
- 基本を重視したテコンドー、正しい鍛錬方法で指導します。
- 「都度の稽古テーマ」、「年間テーマ」を掲げ、稽古生が達成感を持てるよう指導します。
- 年齢、学年、身長、体格等を考慮した心身の発達に応じた指導をします。
- ただ単に蹴りや突きを繰り返すのではなく、何のための稽古なのか?どのような教えや効果がある物なのか?をしっかりと伝えながら指導します。
- テコンドーでの現在レベルをつねに、稽古生個々にきちんと認識させて、今、これから何が必要かを確実に伝えるように指導します。
- 柔軟性が高く要求されるテコンドーですので準備体操、ストレッチには入念な時間と多彩な方法で、怪我のし難い身体作りを目的に指導をします。
道場年中行事
行事を通じ、更なる強い自分力を磨けるテコンドー人を育てるよう指導します。
- 年間固定稽古:約年100回(毎週月、水)、自主練:約:15回(毎週土曜)
- 昇級審査:年3回(3月、7月、12月)
- 夏合宿:年1回(6月~9月開催)
- 演武発表会年1回(11月)
- バーベキュー&運動会、野外稽古:年2回(春、秋)
- 少年クリスマス会:年1回(12月)成年夏納会(8月)、成年送年会(12月)
- わらび市大会開催(5月)、川口市大会開催(10月)
- 首都圏での年間大会数:約15回(全国では30回、国際大会は年1回)